SUPPLEMENT
ルンブルQ さらに詳しく LR末Ⅲ

カリフォルニア大学UCLA名誉教授エドウィン・クーパー博士
1990年に第1世代と呼ばれるLR末が誕生し、その後の研究により2012年には、より安全で高い含有量を持つ第3世代としてのLR末Ⅲが製品化されました。
40年以上をミミズの免疫学研究に捧げ、その分野の第一人者として知られるカリフォルニア大学UCLA名誉教授エドウィン・クーパー博士が来日され「ミミズの代替医療の可能性を探る」をテーマに講演をなさったのも2012年のことです。
エドウィン・クーパー博士はおっしゃいます。
●ミミズは、抗酸化作用、免疫増強作用や血栓溶解作用などを持っていて、多くの薬用植物や製剤と同様な薬効を示す薬箱です。
●数億年前からこの地球上に生き延びてきた彼らの卓越した能力を学べば、我々が生きていくために彼らと同じ戦略を設計できるかもしれません。
博士はこの講演の後、LR末の生みの親である 株式会社輝龍(宮崎県)にも足を運ばれています。
ミミズ粉末のお仕事
ミミズ(特にルンブルクス・ルベルスという種類)から抽出される酵素の一種に、たんぱく質分解酵素(プロテアーゼ)の1つであるルンブロキナーゼがあります。
このルンブロキナーゼが、ミミズ乾燥粉末で最も注目される有用成分です。
ルンブロキナーゼ(酵素)は、血栓(けっせん)を溶かす作用があり、特に健康食品やサプリメントの分野で注目される物質です。
血液をサラサラに保つ作用があり、ナットウキナーゼと似たような働きをします。
~~炎症による戦争~~を思い出してください。
体内では様々な敵の侵入により、それを排除しようとする免疫細胞との間で戦争が起こります。
敵を殺すこと共に、敵により傷付いた組織の修復も免疫細胞たちのお仕事です。
免疫細胞たちの仕事の総仕上げは、戦争の残骸の後片付けまでが含まれていました😄
このことを踏まえて、ここから先は・・・・
この戦争が血管の中で起きることで、ルンブロキナーゼが必要になるというお話しです。


血液を固める役割を持つ「血小板」が集まってきて、傷口にフタをする作業が始まります。
(血小板が足りなければ血が止まらない、血小板が多ければ血液の粘性が高いことがこれに関係します。)

止血には血小板だけでなく「フィブリン」も参加します。
フィブリンは血液が固まるときにできる“網目状のたんぱく質”で、これが血小板と絡んで血栓になります。

止血・血管修復が完了すると「プラスミン」が出てきます。
プラスミンはフィブリンを切り刻んで分解する酵素のことで、言わばお掃除屋さんの役割です。

プラスミンが有効に働けば、固まっていた血栓はFDPと呼ばれる”かけら”になって、やがて血流に乗って処分されます。
血管は元の姿になり、血液はズムーズな流れを取り戻し血管内に起きる炎症の解決です🌈
ところが・・・・・・
血管を塞ぐ原因は「修復による血栓」だけではありません。
血流を妨げる主な血管内トラブル
1️⃣ 血栓(けっせん)
上図でお伝えした 血管内で血液が固まってできる「血のかたまり」のこと。
原因 : 血流の停滞(長時間の座位、心房細動など)、血管内皮の損傷(外傷、手術、動脈硬化など)、血液の凝固亢進(がん、脱水、遺伝性疾患など)
特徴 : 血管内に物理的な障害物ができて血流を妨げる、血栓がはがれて流れると塞栓症になることもある。局所症状(腫れ、痛み、虚血など)が中心。
動脈血栓:心筋梗塞や脳梗塞の原因になります。
静脈血栓:深部静脈血栓症(DVT)や肺塞栓症(PE)など。
2️⃣ 動脈硬化(アテローム性動脈硬化)
血管の内壁にコレステロールなどがたまって、血管が狭くなったり硬くなったりする状態です。
「アテローム性動脈硬化」は、コレステロールなどの脂質が血管内にたまって“プラーク”を作るタイプのこと。
原因:高脂血症、高血圧、喫煙、糖尿病など。
結果:心筋梗塞、脳梗塞、末梢動脈疾患などのリスクが上がる。
【アテローム性動脈硬化が起きる流れ】
血管内皮が傷つく(高血圧、喫煙、糖尿病などが原因) → LDLコレステロールが侵入して酸化 → 免疫細胞(マクロファージ)が集まり、泡沫細胞に変化 → 脂質のかたまり=アテローム(粥腫)が形成される → 血管が狭くなり、血流が悪化
or プラークが破れて血栓ができる
3️⃣ 血管攣縮(れんしゅく)
血管が一時的にキュッと縮んで、血流が悪くなる現象のこと。
原因:自律神経の異常(交感神経の過活動)、喫煙、ストレス、寒冷刺激、薬剤(エルゴタミン、トリプタンなど)、動脈硬化の影響で血管が過敏になっていることもある。
特徴:一時的・可逆的:しばらくすると自然に元に戻ることも多い、血流が急に減る:その結果、酸素不足(虚血)が起きる、痛みやしびれ、冷感などの症状が出ることもある。
例:冠攣縮性狭心症(プリンツメタル狭心症)、 レイノー現象、脳血管攣縮など。
4️⃣ 血管炎(バスキュリティス)
血管の壁に炎症が起きて、血流が妨げられる状態。
原因 : 自己免疫反応(自分の免疫が血管を攻撃)、感染症(B型肝炎など)、薬剤反応、原因不明(特発性)
特徴 : 血管壁が傷ついて、出血や壊死が起きることもある。炎症によって血管が狭くなったり閉塞したりすることもある。
例:高安動脈炎、巨細胞性動脈炎、川崎病など。
5️⃣ 塞栓(そくせん)
血栓や脂肪、空気などが血流に乗って移動し、血管をふさいでしまうこと。
例:主なもの
脳塞栓症 : 心房細動などでできた血栓が脳に飛んで、脳梗塞になる。
肺塞栓症 : 脚の静脈でできた血栓が肺に飛んで、呼吸困難や胸痛を引き起こす。
腸間膜動脈塞栓症 : 腸の血流が止まり、激しい腹痛や壊死を起こす。
6️⃣ 動脈瘤(どうみゃくりゅう)
血管の壁が弱くなって、風船のように膨らんだ状態。破裂すると大出血の危険があります。
原因 : 動脈硬化:血管の壁がもろくなる、高血圧:内側からの圧力が強くて膨らむ、遺伝的要因:マルファン症候群など、感染や外傷:まれに血管壁が傷ついてできることも
症状 : 小さいうちは無症状のことが多いが、大きくなったり破裂したりすると・・・
激しい痛み(胸、背中、腹部など)、意識障害、吐き気、失神、脳動脈瘤の破裂 → くも膜下出血(命に関わる!)
例:脳動脈瘤、胸部大動脈、腹部大動脈瘤、大動脈解離など。
7️⃣ 血液の粘度上昇
血液がドロドロになると、流れが悪くなって詰まりやすくなります。
原因 : 脱水、糖尿病、多血症(赤血球増加)、高タンパク血症、高脂血症、ストレス、喫煙
影響 : 血流の停滞 → 血栓ができやすくなる、酸素や栄養の運搬効率が低下、心臓への負担増加(ポンプとしての負荷)
脳梗塞・心筋梗塞・静脈血栓症などのリスクが上がります。
LR末Ⅲはプラスミン様の働き
加齢や病気により、血流が妨げられると、血液は酸素や栄養、水分を届けられなくなります。
届けられないだけではなく、排泄しなければならない有害物質を運びだす事もできなくなります。
特に【血液の粘度上昇】については、シッポたちにとても大変身近であることがご理解いただけたことでしょう。
バランスの良い食事をしていても、こうしたリスクは加齢と共にやってきます。
「え?私が期待するほどプラスミンが働いていない?!」とご自身を振り返ってくださった方もいらっしゃるはずです。
そうなんです・・・食事に気をつけていても代謝の衰えと共に「プラスミンの不足」は起きてしまいます。
シッポたちだってプラスミンの代わりが欲しいところなのです。
一か八かで血圧降下剤を飲んでいる場合ではありません😖
LR末Ⅲはプラスミンの様な働きをしてくれる物質で、不要なモノを選択的にお掃除し、元の秩序に戻す様な働きをします。
ミミズ乾燥粉末は血管内のお掃除だけでなく、他にも様々な働きが確認されており、今後の研究が期待されています。
ホールフード(まるごと乾燥させて粉末化)として摂取することで、安全で有効に働きます。
LR末の生みの親である 株式会社輝龍(宮崎県)について

■ISO9001認証・GMP準拠の国内一貫生産体制のもとで製品化されています。

LR末Ⅲの製造工程



LR末Ⅲの完成により、飛躍的に有効性と安全性が高まりました。

国内外で様々な特許を現在も取得中です。

此処がポイント
LR末Ⅲを製品化した【ルンブルQ】
味や香りはとても食べやすく、センシティブなシッポちゃんにも無理なく受け入れていただけます。
外国産を連想させるパッケージ😄ですが、宮崎県で養殖から製品化まで一貫した日本製です。
還元型コエンザイムQ10 と LR末Ⅲ(ミミズ乾燥粉末)+レスベラトロールのトリプルパワーを、毎日の健康にお役立てください。
ミミズ粉末は医薬品ではなく健康補助食品として使われることが多く、特に類似商品における品質については注意が必要です。
また、抗凝固薬を使っている人やシッポちゃんは、抗凝固薬が過剰になる事もあるようで、併用には注意が必要な場合があります。
効果ついては、地竜の歴史を含め様々なデータがありますが、研究段階の部分もあることをお含みおきください。
毎日の食事に少しの愛情と工夫をプラスして、シッポちゃんの健康と幸せ
をサポートしてあげてくださいね。
迷ったときは、こちらから いつでもお気軽にご相談ください。













