代謝とは・・・・とか、解毒とは・・・・とか、ナニ? ソレ?? ですよね(*^_^*)
シッポ達のごはんと関係があるのかしら?? と、思ってくださってフツーです☆
一般的に、「代謝 = 新陳代謝」 のことで、 「解毒 = デトックス」です。
若くて健康であれば、新陳代謝のことなんて気にする必要はありませんし、ウンチとオシッコがバッチリであれば、デトックスもOK!と見なされます。
でも、健康で、毎日のウンチとオシッコがバッチリであっても、突然の不調がやってきます。
こんなとき、私たちは昨日と今日の違いすら分からず、混乱してしまうわけですが、
たとえ、検査結果が良くても、目の前の我が子の不調は事実ですから、
原因があっての結果として受け止める必要があります。検査結果が良くなければ尚更です。
見た目に元気であっても、実はそうではない状況がどうして起きるのか・・・。
こうした状況をNinnaNanna流では、代謝と解毒が不十分であったための不具合 と総称します。
◆代謝の定義
生体内の物質とエネルギーとの変化のことで、新陳代謝の略称を指します。
もう少し詳しい解釈では・・・生命の維持のために有機体が行う化学反応、あるいは
外界から取り入れた無機物や有機化合物を素材として行う一連の合成や化学反応のこと。
生きるための備わった「体系的仕組み」と、それに関わるエネルギー変化のこと。
コレを実現するための化学反応を差しています。
「体系的仕組み」の一例として ***アミノ酸 異化図(人)***

この図はアミノ酸の代謝を示しています。コレは栄養学ではなくて代謝学という分野で^^;
細胞の中で、ナニが、ドーなって、アーなって、コーなって を示す化学反応です。
(本図は人用ですが、イメージとして捉えていただくことに支障はありません。)
このような回路=しくみが、糖や脂肪(脂質)にもあり、肝臓での解毒にも存在します。
そのため、代謝学の中にはエネルギー変換の一部として解毒回路も含まれています。
また、呼吸も代謝の一つなのです。
全てが上手く働いていれば問題は起こらないはずなのですが、どこか一カ所で不具合が起きれば、次の化学反応で不具合が起きることは想像していただけると思います。
これ・・・細胞の中で起きている事で、不具合が起きた細胞は授かった力を発揮することができず、これを修復できなければ、やがて自殺・・もしくは免疫細胞に殺される・・・といったことも起きてしまいます。
◆解毒の定義
毒に侵された状態を治すこと。また、その影響を抑える事。
代謝による異物の分解、薬物代謝のこと。あるいは、健康法としてのデトックスの事を指します。
エネルギー変換のための代謝回路が正常に働けば、その過程で必ず異物や毒物が発生します。
従って、この異物や毒物の排出や影響を抑えることも、本来は代謝の一部なのですね。
解毒も一つの細胞の中で起きている事で、毒物の中和や分解が出来ずにいる細胞は、やがて自殺、もしくは免疫細胞に殺されてしまいます。
こうした代謝学の歴史は古く、医薬品開発に役立っているわけですが、代謝は細胞の中で起きている化学反応とその仕組みのことであって、その反応をもたらす栄養や栄養学とはチョット異なります。
日々のごはんを学問として考える必要はなく、こうした学問としての分野からごはんは語れません。
けれども、病気と向き合うためには、絶対に無視できないこうした代謝回路をぼんやり と・・・ でも、ごはんからイメージする必要 があります。
回路がちゃ~~んと機能していなければ「病気なっちゃう><」からなんですね。
●NinnaNanna流 代謝とは
身体を作るための栄養の利用方法やその効率のことを指しています。
本来・・ごはんから得た各種栄養素が、すべての代謝回路を完璧に動かすことができれば、身体を作る一つ一つの細胞は、その役割を滞りなく果たすことが出来て、その結果、授けられた寿命を病気知らずのままに全うできるはず(^^)v なのですね。
それが出来ていないために、不調や病気、進みすぎる老化 がシッポ達を襲います。
●NinnaNanna流 解毒とは
不可抗力に取り込む異物や毒物の中和や分解 および、代謝の過程で発生する異物や毒物の中和や分解、およびその影響を抑えること。
さらには、こうした有害物質を体外に運び出すところまで範囲を広げて解毒と称しています。
「定義」でご説明したとおり、本来、解毒も栄養が行うことなので代謝の一部です。
代謝と解毒と分けてお伝えしていますが、NinnaNanna流でもこの基本的考え方は共通しています。
== 栄養で代謝を動かす ==
栄養は・・・生命を維持するために必要な外から取り入れる物質の総称。・・・つまりごはんです。
栄養素はその物質に含まれるさまざまな成分のこと。
エネルギーを作ることも、毒物を分解したり中和することも、毒物を身体の外に出すことも、全てはゴハンから得られる栄養素によって行われています。
代謝学で言う化学反応も、補酵素という形で栄養素がコレを行います。
↓ ?簡単イメージ?にするとこんな感じです ↓

大雑把ですが・・・此処では補酵素(触媒)として働く栄養素がビタミンであり、
そのスピードを上げるモノがミネラルと思ってくださいね。
イメージ図では 一列 ですが、実際の代謝回路は気が遠くなるほど複雑でしたね。
なので、代謝物AはA"にもA*にもなり、それが次の補酵素(触媒)にもなると考えてください。
一連の矢印が正しく進めば・・・・
抜群のエネルギー生産が起こり、シッポ達は元気はつらつになり、体内で発生する毒物の分解や中和も出来るため、病気の種が出来る事もなく、老化現象も最小限に食い止められます。
もちろん、毒物の排泄=ウンチやオシッコもトラブル知らず(^^)v
無病息災で、ラクラクと天寿も全うしちゃいます♪
120歳を超える人や、25歳を超えちゃうネコさんなど、超人的な代謝の賜なわけですが、全てが偶然や生まれつきではなく、不具合の起きない食生活に支えられているのです。
ごはんで何が起こるのか・・・健康を支える食事とは・・・この根幹を支えるものが栄養学で、病気の予防を行うことや、病気になりにくい心身の健康増進を図る食事は、予防医学の一端を担います。
◆シッポ達のごはん=お肉ではありません!
栄養は代謝という化学反応で有効利用されるわけですから、理想の結果=着地点に到達出来るための化学反応が成立しなければなりません。
けれども、昨今の肉食獣をアピールする風潮は、シッポ達の体内で起きる一連の代謝を度外視しています。
総合栄養食・・・・・
たとえば、お肉10gを一定の理想に向けて代謝させるために必要な各種栄養素の組み合わせを、メーカー各社が独自に想定し、これを製品化していました。 コレがいわゆる総合栄養食です。
従って、ごはんの素材はお肉やお魚と言った動物性食材だけでなく、野菜・果物・穀物や、不足する栄養素はサプリメントの形でさらに補充されています。
この栄養バランスをウェットフードで実現しようとすると、ペーストにしなければいけない事も総合栄養食の定め。
苦手食材が練り込まれている所為もあって、ペーストが苦手ちゃんもいらっしゃいますよね^^;
補助食・・・・・・
嗜好性を求めたお肉やお魚重視のごはんです。
供給されるタンパク質や脂肪を、安全に代謝させられるだけの「他の栄養素群」がどうしても足りません。
ですが、苦手食材が少ないため、シッポ達は喜びます・・・デショ?(^^)v
・・・・ところが・・です。
身体はお口よりも正直ですから、代謝の不具合や解毒の不足が生じると美味しさは半減するのですが、それでも他のごはんが無ければ食べ続けるしかありません。
元来、お口は気に入っていますから、空腹なら後先かまわずに食べてしまいます。
結果・・・ 食べる ⇒ 続ける ⇒ (代謝の不具合でも)仕方なく食べる ⇒ 知らずに続ける
⇒ (さらに代謝の不具合でも)ムリに食べる ⇒ 気づかないふりをして続ける ⇒ 発病
いわゆる総合栄養食であっても、シッポ達一人一人の個体差に配慮はされていません。
なので、栄養の過不足からくる代謝の不具合は、総合栄養食でもあっても必ず起きてくるものなのです。
そのため、補助食の栄養バランスであれば、さらに代謝の不具合から発病に至るまでの時間は短くなります。
補助食だけで改善されることがあるとすれば、
そこから供給される特定の栄養素がきわめて不足していた場合だけで、その効果も一時的でしかありません。
代謝は細胞の中で起きる化学反応です。最後の到達点まで安全に反応させるためには
「肉食獣だからお肉だけ食べていれば良い」は、あまりに乱暴すぎます。
ぜひぜひ、購買意欲をそそるためのキャッチコピーに惑わされないでくださいね。
◆シッポ達のごはん
=タンパク質+脂肪+炭水化物+食物繊維+ビタミン+ミネラル+その他
持って生まれた個性とその後の生活全般から作り上げられていく「身体」です。
こうして出来上がった身体には「代謝の個性」も生まれてきます。
この全てが体質と総称されるわけですが、体質は、何歳であっても、いくらでも、作り替えられます。
細胞の一つ一つが変れば良いだけ♪のことなのです。 つまり代謝の改善です。
不具合を抱えてていれば問題を解消し、不具合が大きすぎれば新しく作り替えれば良いだけ☆
理想の代謝に必要なモノ
・最上級の質
・個体差にあったタンパク質・脂肪・炭水化物・食物繊維の量と配合バランス
・消化を助ける良質な消化酵素の補助
・十分なビタミン
・十分なミネラル
・十分なポリフェノールなどをふくめた微量栄養素
このどこかに過不足が起きれば「代謝の不具合」は必ず起きてしまいます。シビアな化学反応ですから。
けれども神様は、少々の不具合では発病しないよう調整する機能を授けて下さって居ます。
コレがホメオスターシス♪
でも、忘れないでください! ホメオスターシスの力もゴハンから授かっています。
身体がこれを酷使すればするほどに、発病する機会は増え、寿命は短くなってしまいます。
== 解毒を知る ==
◆私たちやシッポ達の身体が被害を被る毒物・・・体外毒素(フリーラジカル供給源)
1:食事由来・・・原材料に残留(農薬、ホルモン剤、防腐剤、重金属ほか)、合成添加物、食材の酸化や腐敗
2:水由来・・・水に残留(農薬、重金属、雑菌ほか)
3:外気由来・・・大気汚染物質(PM2.5、黄砂、光化学スモッグほか)
4:室内由来・・・ホルムアルデヒド、香料全般、界面活性剤、プラズマクラスターほか
5:医療行為・・・皮下輸液以外の医薬品全て
6:シッポ達の日用品・・・シャンプー剤、虫除け、消臭剤、トイレ砂ほか
もともと自然界にある毒物は自然界のモノで対応が可能です。これは生命の進化で結果が出ています。
雑菌への対処は免疫細胞が受持つことも自然界における秩序の一つです。
私たちやシッポ達が太刀打ちできないのは、自然界に無い毒物でありそれらの集合体です。
このダメージによって細胞膜は酸化し、その程度が酷くなれば炎症を起こし、さらに遺伝子が傷つき
代謝どころの騒ぎではなくなり、やがてはアポトーシスや貪食によって排除されてしまいます。
こうした一連のダメージの規模が小さければ、身体は「疲れ」を感じる程度のことかもしれませんが、
規模が拡大すれば様々な病気に繋がり、その最終過程が発がんです。
太刀打ちできないはずの相手に対してでも、身体は快適を維持するためにホメオスターシスを機動します。
これには代謝で必要なる以外のプラスαとして、より多くのビタミン・ミネラルが求められます。
プラスαのビタミン・ミネラルがあれば、身体はホメオスターシスによってダメージを克服し、
発病には至りませんが、十分にできなければダメージを強く受けた部分、
あるいは、その子のウィークポイントで発病してしまいます。
◆体内で自然発生する毒物・・・体内毒素
代謝によって発生する乳酸、尿素、尿酸、アンモニアなどや、腸内細菌由来のインドール、
スカトールといったガス、硫化水素などの毒性物質もあります。
◆解毒の基本・・お水
ここで言う「お水」とは、運び出す運搬役としての「量」を意味しています。
つまり、身体にお水が足りていなければ、毒物を身体の外に運び出すことが出来ない訳ですね。
下痢、軟便、嘔吐、下部尿路、腎臓・・・これらは全てお水と繋がっている症状であり疾患です。
水分を使って毒物を追い出す。・・・・・下痢、軟便、嘔吐
水分が足りなければ毒物を運び出せない・・・・下部尿路、腎臓 デショ?
ドライフードオンリーの子達が、下部尿路・腎臓疾患になりやすいこと、
粗悪な食事で下痢、軟便、嘔吐、下部尿路、腎臓になりやすいことでも、シッポ達は教えてくれています。
様々な症状や疾患に皮下輸液が有効なことことは、毒物の押し流しを促進するだけで無く
其処に含まれているミネラルが、細胞内外の毒物の排出を促してくれているためです。
「飲みさえすれば良い」「飲んでいるから大丈夫」ではなく、
解毒できるお水、解毒しやすいお水を より多く飲むことは、貴方が思う以上に体質改善に確実に繋がります。
有害物質は肝臓で分解されると、水分とともに腎臓から排出することが出来ますが、
分解されなければ血液やリンパ液とともに体内を循環し、その先々で悪影響をもたらすことになります。
腸内悪玉菌より発生する毒素は、大腸から水分と供に吸収され、血液やリンパ液とともに身体を循環します。
従って、体内水分が不足すれば、有害物質を捨てる手段がさらに減ってしまいます。
◆病気や不調は 活性酸素 から始まる
活性酸素はくっつきやすい性質を持つ毒物の一つです。
毒性が高いため、免疫細胞は菌やウイルスなどの異物と戦うことにコレを利用しています。
闘う武器として活性酸素が必要なため、身体はエネルギーを作る際に一緒にコレを作っています。
生きている以上は活性酸素を作り続けているわけですね。
作る量=使う量であれば、身体は老化(=さびる)こと無く、病気はもとより疲労も感じないはずなのですが、
フリーラジカルとして体外からもコレを取り込んでしまいます。(=体外毒素)
そのため、体内の活性酸素は常に 供給過剰 となるため、身体は毒物から自らを守るための手段として
「抗酸化力」と言う仕組みを持ち合わせています。
この抗酸化力が、スーパーオキシドディスムターゼ(SOD)、グルタチオン、R-αリポ酸、コエンザイムQ10、
ビタミンB2を含むB群、ビタミンE、ビタミンC、ポリフェノール類 などです。
つまり・・・、ごはんから直接得られる栄養素とそれらから合成される物質達です。
生きていく限り体内発生する活性酸素と、生きていく限り取り込んでしまう活性酸素に
十分対抗できるだけの抗酸化力が無ければ、身体は疲労し,DNAは傷つけられ、細胞は劣化・老化します。
これが局部に集中したり、高速で起きる事で症状が出始め、病気になり、引いては癌化してしまいます。
体内に抱える毒物と闘うための活性酸素も、抗酸化力が不足すれば諸刃の剣として我が身に返ってくるのです。
今、シッポ達の食事に抗酸化強化をなさっていなければ、今の元気は寿命の前倒しかもしれません。
実年齢よりも老化は進んでいると考えていただく方が良いかもしれません。

食べられないから・・・、食べることを優先しなければいけないから・・と、
補助栄養としてのサプリメントを避けられるお気持ちはと~~っても良く分かります(*^_^*)
ですが、本項でお伝えしているアイテムは「代謝と解毒を回すため」の栄養素群です。
頑張って下さった分だけ、代謝と解毒の回路は回り始めるため、食欲Upに繋がります。
初めの一口にこれらを混ぜて食べて貰って下さい。
5分後には代謝の回路が回り始める事を、緊急性の高いシッポ達ほど実感していただけると思います。
また、10日間ご継続いただくことで、
上質の既製品ごはんですらこれらの栄養素が不足していたことを、ご理解いただけることと思います。
◆原材料の質は、代謝と解毒を左右します。
◆大気汚染や生活環境由来、添加物などの有害物質の取り込みによって、
体外毒素の取り込みが増えてしまいます。
このことにより、消化器官や肝機能や腎機能低下が始まります。
◆ビタミンB群やカルシウム・マグネシウムは特に不足しています。
◆消化酵素の利用で、ゴハンの吸収効率を上げて下さい。
◆消化の良いゴハンで腸内細菌を育て、彼らに解毒を手助けをさせて下さい。
◆早い改善を求めるときはタヒボNFDの併用が不可欠です 。
◆腎臓、肝臓、アレルギーなど他に心配事が有る場合は、同時進行でケアを行います。
◆お水は「量」と供に「質」の追求も必要です。
◆補助食の使用量が多いほど、代謝や解毒の能力は落ちてしまいます。
◆本項でご紹介しているアイテムは「おすすめ基本サプリメント」を元に、
強化アイテムを加えています。
このページでは、代謝と解毒の改善を目的に、不足しやすい栄養素をご紹介しています。
【不足原因】
●消化不良 ●代謝不備 ●解毒不足 ●粗悪な食事 ●加齢
【使用目的】
●消化促進 ●代謝改善 ●解毒促進 ●基本の抗酸化 ●生活QOL向上
(※追加や削除は後のカート内画面で変更していただけます。)



