野菜・果物ペースト グレイン・グルテンフリー 補助食 全月例対応 キャットフード ドッグフード おやつ
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大根、トマト、白菜、人参、サツマイモ、ほうれん草、小松菜、リンゴ、カボチャ、サニーレタス、パプリカ、ズッキーニ、柿、卵黄、キヌア*、アマランサス*、パセリ、キウィ、チアシード、干し椎茸、塩
*は有機JASを採用
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粗タンパク質 1.7%、粗脂肪 0.9%、粗繊維 0.5%、粗灰分 0.8%、水分 88.7%
カロリー 44.5kcal/100g
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補助食のため、野菜の歓びだけでは食事として成立しません。
動物性主食材を含むごはんに適宜混ぜてください。
おやつとして、あるいはインサラータの代替品としてご利用いただくことができます。
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シッポたちは新鮮な食事を好むため、開封後は生肉と同じ扱いをする必要があります。
残ったごはんは必ず冷蔵庫に保管し、おおよそ2日以内を目安にご利用ください。
小分け保存を行う際は・・・
「開封時」に「手早く」「空気が残らないようラップを密着」させて冷蔵庫に入れてください。
上手に小分けいただければ、2-3日は開封時の風味がそのまま残ります。
「そのままタッパーへ」の小分けは、短時間であっても風味を損なうためお勧めできません。
温めが必要な場合は、湯煎をお願いいたします。(品質保持のため電子レンジは避けてください。)

■20種類以上の野菜と果物 植物の栄養をそのまま食べる補助食
当店オリジナル、副食材を消化に配慮しながら加熱した自社内製造の補助食です。
■水分を加えず、原材料のみで作り上げた天然由来の高栄養設計です。
■「天然繊維+腸粘膜保護+酪酸菌サポート」のトリプル設計により、腸粘膜を守りながら腸内細菌を整えます。

■NinnaNanna流手作りごはんの副食材と変わらない鮮度と安全性を実現しました。
朝獲り無農薬野菜を中心に、
有機キヌア、有機アマランサスを採用(グレインフリー)
不要な添加物ゼロ、
使用する水は全てπウォーターを採用しています。
原材料の全てを安心やさいで洗浄しています。
■介護食にもご利用いただくことを目的に、シリンジで吸い上げられる滑らかさに仕上げています。
■水分を追加しやすいよう最小限の水分含有量に仕上げています。
タヒボNFD、MRN-100、液体酵素、ピタリゲンを目的に合わせて加えてください。
■80gはレトルトパウチで、150gは缶詰にてお届けします。あらかじめご了承ください。
■着色料・香料・保存料をはじめとする不要な添加物は使用していません。
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●腸粘膜を守りながら腸内細菌を整えます。

炭水化物量は チーボ 、ピアットα> 野菜の歓び > インサラータ です。
野菜の歓びは、グレインフリーに仕上げるためお米を使用していません。
そのことにより、Bacteroides 系菌たちのスタートダッシュが少々弱いです。 あらかじめご了承ください。
ご利用目的に合わせて使い分けてください。
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●残ったフードは小分けして冷蔵保存し、早めに使い切ってください。
●他食材やフードと併用する際は、原材料や成分を確認し、ウンチの状態を見ながら量を調整してください。
●自然素材を使用しているため、原材料により色や香り、質感が若干異なる場合がございますが、品質には問題はございません。
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●IBDに至ってしまったシッポちゃんや肉食傾向が強いネコちゃんの場合は、少量からご利用のうえ、ウンチの状態を見ながら調整ください。
(細やかな個体差調整が必要です。お迷いの際はご相談ください。)
●手作りごはんの副食材としてご利用の場合は、ウンチを見ながら調整してください。
ネコちゃん・・・・動物性食材だけを追加する、もしくは動物性食材+白米などを少し追加する。
ワンちゃん・・・・動物性食材+白米などを適量まで追加する。
●NinnaNannaではさらにワンランク上の食事として 基本サプリメントの併用をお勧めしています。
フルーツザイムよりもアルティジャーノ/液体酵素がお勧めです。

●シッポたちは必要とするエネルギーやそのときの体調に応じて食事をします。
体重、運動量、体調、年齢、環境に応じて調整してください。
ウンチの後半がゆるい場合は、食べ過ぎの可能性があります。
幼少期の無理は、アレルギー体質など大人になってからの体調に影響することもありますので、ご不明な点はお気軽にご相談ください。
●チューブ用ごはんとしてご利用の場合もご遠慮なくお声がけください。
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「 ナンナさんお手製 野菜の歓び」 が得意なこと
腸内細菌叢は、一般的には「善玉、悪玉、日和見菌」で区別されているのですが、実際の腸環境は圧倒的に日和見菌が多数派をしめています。
この日和見菌は、簡単に善玉や悪玉的な役割をするため境目がとても曖昧です。
そのため、この大きな3つの振り分けには無理があるという考え方があります。
そこで・・・、
仲間はずれの菌達に頼るよりも「自前の菌達を育てる事が大事」なNinnaNanna流食育では、
体内に暮らす菌達を目的や役割毎に「酪酸菌、粘膜菌、Bacteroides 系分解菌たち」に振り分け、
シッポたちだけでなく、細菌たちが喜ぶごはん に注目して育Growを構成しています。
野菜の歓び を例に「酪酸菌、粘膜菌、Bacteroides 系菌たち」を簡単にご説明しますね。

酪酸菌
酪酸(短鎖脂肪酸)を生産する菌達の総称・・・彼らに求めるものは「腸そのものを元気にする」という重要な役割です。
働き :
腸の上皮細胞のエネルギー源、腸粘膜の修復・再生、炎症の抑制(免疫調整)、腸のバリア機能強化 など。
特徴 :
酪酸菌は単独では働くことができません。 食物繊維 → 他菌 → 酪酸菌というリレーが必要です。
関係する原材料 :
サツマイモ・カボチャ・キヌア → 発酵しやすい炭水化物(=プレバイオティクス)
大根・白菜・葉物 → 水溶性+不溶性繊維
チアシード → 粘性繊維(発酵基質)
粘膜菌(ムチン分解菌)
ムチンを分解し、粘膜を守る菌達の総称・・・彼らに求めるものは、後回しにできない「腸粘膜の再生を促す」こと。
働き :
腸粘液(ムチン)を分解し栄養にして、粘膜のターンオーバーを促進し、腸のバリア機能を強化
特徴 :
粘膜菌は単純な糖よりも、ポリフェノール・多様な植物成分で活性化します。
結果、粘液分泌が促進され、腸壁が厚く強くなります。
また、粘膜菌が出す副産物は酪酸菌が利用します。
関係する原材料 :
トマト、パプリカ、柿、キウィ → ポリフェノール・有機酸
葉物野菜(ほうれん草、小松菜) → 微量ミネラル
リンゴ → ペクチン(粘膜サポート)
Bacteroides系(分解菌)
食べ物(特に植物)を最初に分解して、他の菌にバトンを渡す腸内の司令塔です。
ごはんと最初に出会う最も重要な菌達です。
働き :
食べ物を Bacteroidesたち が分解
↓
小さな栄養に変える(オリゴ糖、短鎖脂肪酸の前段階)
↓
他の菌に渡す → 腸全体が活性化
特徴 :
1種類の食材より、たくさんの種類がある方が活性化します。
関係する原材料 :
根菜(大根・人参)、葉物(白菜・レタス)、果物(リンゴ・柿・キウィ)、擬穀物(キヌア・アマランサス)
ちなみに、野菜の歓びには含まれていませんが、
お米はBacteroides 分解菌のスタートダッシュを安定させることが得意です。
「ナンナさんお手製 野菜の歓び」 にも不得意があります
加熱による功・罪
供給する食材において「 生 」の力価を10とすると、野菜の歓び の力価は、5~7にまで下がります😔
腐敗を止める=殺菌のための加熱ですから、食材が供給する食品酵素は望めません。
と同時に「一部栄養の破壊」があるためなんですね。
(だからNinnaNanna流手作りローフードのごはんが、自ずと最上級になっちゃうのです。)
では、折角の菌達から得られる「3つの力も無くなる?!」と思ってしまいがちなのですが、ご心配なく!!
加熱によって細胞壁が破壊されているため、生よりも圧倒的に分解と消化が進むメリットがあります😄
腸内にいるBacteroides 分解菌たちが「野菜の歓び」に出会う。
↓ 「生」より簡単に分解が進む。
他の菌達に手渡すごはんの量が増える。
↓
細菌叢全体が活発になり、腸内環境が改善する。 という流れです。
少し脱線しますが、
この手法を「生の食材」で実践しようとするアイテムが【NinnaNannaDelica/アルティジャーノ/発酵野菜 と 液体酵素】の組み合わせです。
既製品による功・罪
シッポたちのリアルに寄り添う 育Grow であっても、既製品ですから全ての子たちの体質にマッチすることは不可能です。
酪酸菌、粘膜菌、Bacteroides分解菌が理想的に働くための食材の組み合わせでも、「適量」については一人一人異なります。

お口は喜んでくださっても、図のとおり、ピンクの部分に入ってしまう子たちが、おそらくは一定量いらっしゃいます。
「合わないごはんは止めてしまう」という選択も一つの手段ですが、この子たちについては「組み合わせ・使い方」でカバーすることが可能です。
このあたりについては、長くなるので場所を変えてお話しすることにしましょう。
お困りの際はご相談くださいね。
ここまで安全こだわる理由
最大の理由は、ネコさんの肝臓の肝臓の弱さ、ワンちゃんの胆・肝疾患の罹患率にあります。
ネコさんの肝臓の弱さは育Growネコちゃん用のページでお伝えしたとおりですが、そうではないワンちゃんたちにも 心配事 があります。
それは胆・肝疾患の高い罹患率です😖
ネコサンよりも肝臓が強い分だけ、気がついたときにはすでに胆管炎にまでエスカレートしてしまう子が多いのです。
肝臓は腎臓と違い、「再生できる臓器」です。
多少のダメージを受けても、立て直す力を、ネコさんもワンちゃんも人も等しく授かっています。
ただし、立て直すには まず 与えるダメージの量 を減らす必要があります。
その1つが、、、腸で自然発生する「悪いモノ」を肝臓に送らない工夫 です。
野菜の歓び は、この「送らない」という役割も持たせています。(毛玉排泄もこの一部になります)
再生には材料が必要です。
タンパク質がその主役なのですが、十分な量がおなかに届いても、安全に分解できなければ「害」にさえなり得るのです。
消化力が上げれば、吸収力も上がります。
そこにビタミン・ミネラルが揃っていれば、分解されたタンパク質が正しく利用され、肝臓の再生に生かされます🌈
野菜の歓び や 育Growのメインアイテムの植物性食材 は、この「分解・消化・悪いモノを送り込まない」 という大切な役割を担っています。
タンパク質量だけを増やしていても、肝臓はよくなりません。もちろん、胆泥や胆管炎も治せないのです。
すでに痛めていらっしゃる場合は、治すだけのあらゆる力が必要だということを忘れないでくださいね。
滑らかペーストにする理由
食欲旺盛な元気印のシッポちゃんなら、どこのお家でも「質感」など気にすることなく、気持ちのよい食べっぷりで私たちを幸せにしてくれることでしょう。
けれども、、食欲が落ちてしまったシッポちゃんの場合、ごはんの質感はとても大切になります。
育Growが「滑らかなペースト」を目指した理由は、主に次の2つです。
初心者さんでも扱いやすいケア食にすること
強制給仕が必要なお家では、作り手は多くの場合「初心者さん」です。
そして、少しでも多く食べなければならないシッポちゃんは、重い食欲不振に苦しんでいます😖
すぐにケアが必要なのに、ご自宅にあるごはんだけで適切なケア食を作ることは決して簡単ではありません。
ピンチのシッポちゃんを助けるためには「できるだけラクに使えるごはん」で、不慣れなお母さん・お父さんを支えることがどうしても必要なのです。
そこで育Growが目指したのは、必要な水分を加えるだけで、扱いやすい質感になるごはんです。
ここで言う必要水分とは、タヒボNFDとMRN-100、そして液体酵素、ピタリゲンのことです。
腸内細菌を 守り・育てる こと
お口任せな食生活では、良いウンチは期待できません。
正しい栄養と菌達の様々な力を借りて、ごはんの栄養を使いこなせば、自然治癒力は上がります。
健康な子たちだけでなく、病気の子たちでも頑張った分だけ上がるのですね。
そのためには、腸で暮らしながら分解と消化を担う菌達を守って、育て続ける必要があります。
やさしく、、やさしく、、、大事にしなければなりません。
育Growの滑らかな質感は、弱っている胃腸に負担をかけることなく、 加える水分量を調整することで、流動食としても使えるよう仕上げています。
食感に物足りなさを感じる元気なシッポちゃんがいらっしゃるかもしれません。
けれども、それも、これも、、、ピンチを救う質感 とご理解いただければ嬉しいです。
上質なペットフードに工夫を取り入れたミックスフーディングで、シッポちゃんの自然治癒力を引き出してみませんか?
毎日の食事に少しの愛情と工夫をプラスして、シッポちゃんの健康と幸せ
をサポートしてあげてくださいね。
迷ったときは、こちらから いつでもお気軽にご相談ください。














