●原材料の表記変更のお知らせ(2026.06.24)
アニモンダのウェットフード製品につきまして、日本語ラベルの原材料表示が一部変更となります。
(日本の表示基準に合わせ、使用している増粘剤を「増粘多糖類」として表記する運用へ切り替わります。)
6月以降の入荷分より、新しい表示ラベルへ順次切り替わります。
旧表示 : 増粘多糖類 記載なし
新表示 : 増粘多糖類 記載あり
アニモンダでは従来より、EUで認可された ローカストビーンガム、グアーガム、カラギーナン などの増粘剤を使用しております。
これらは品質や食感を安定させるために配合されている、安全性が確認された原料です。
今回の変更は表示方法のみであり、原材料・配合内容・品質に変更は一切ございません。
当ページの「原材料」欄には、すでに「増粘多糖類」を追記しております。
あらかじめご了承ください。
腎臓ケア 高脂質 グレインフリー 総合栄養食 アレルギー対応 成猫用 キャットフード
| 原材料 |
肉類(仔牛、鶏、鴨)、野菜(ポテト)、油脂類(キャノーラオイル)、野菜副産物、増粘多糖類、ミネラル類 |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 成分値 |
タンパク質 7.8%、脂肪 11.5%、粗繊維 0.5%、粗灰分 1.3%、水分 76%、カルシウム 0.22%、リン 0.16%、ナトリウム 0.16%、カリウム 0.16%、リノール酸 1.8%、タウリン 0.7g/kg |
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| 給与量の目安 |
※海外製品の1日の目安量は、標準体重の和ネコちゃんには多い場合があります。 目安量にこだわらず、体格、体質に合わせて必ず調整ください。 |
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| 給仕方法 |
これまでのごはんの量から 1日の摂取カロリーを計算し、
同等のカロリーになる インテグラの量/目安の1日量 をお決めください。 |
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| 保存方法 |
開封後は必ず冷蔵庫に保管し、2日以内を目安にお召し上がりください。 |
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| 注意事項 |
アニモンダ インテグラに限らず、腎臓対応食は、低タンパク質、高脂質に設計されています。 |
一部の決済方法を抜粋しています。
その他の決済方法はこちらからご確認いただけます。
- 高脂質食 や 腎臓ケアが必要なネコさん用 キャットフード
-
INTEGRA® PROTECTは、獣医師によって開発された特別な食事で、
2つの疾患に同時に対応することができるようになりました。 -
本製品は、高脂質量の供給 + 穀物不耐症対策(グレインフリー) + 尿phの安定 の
同時ケアを目的としています。 -
腎臓対応食初心者さん向きのお品として、バリエーションの一つとしてお役立てください。
治療目的や治療後の維持食として本製品のみを単独でご利用の際は、
体質と本製品から供給される栄養バランスの一致が必要です。
そのため、本製品単独でのご利用は、
腎臓病予防食はもとより、現在進行形のケア食としても力不足と当店では考えます。 -
原材料の全てがヒューマングレード、化学合成された着色料・香料・保存料は一切使用していません。

●アニモンダのインテグラシリーズは、
選りすぐられた原材料から長年の学問的・技術的ノウハウと、
最新の加工処理技術によって生まれた
<治療に配慮した特別なシリーズ>です。
●食事療養が必要な腎機能が低下しているネコさん用として、
タンパク質の含有量を下げ、脂質量を上げるなど、
内容成分を特別に調整したケアフードです。
●非公開添加物はもちろんこと、粗悪な原材料を排除しているため、
脂質がお好き・お得意なネコさんにも、
デイリーローテーションの一部としてもご利用いただけます。
●本製品は 尿ph6.5~6.8が維持できるよう配慮しつつ、
糖質量を押えています。
●個体差に合わせたオリジナルの腎臓ケア食はもちろんのこと、
穀物アレルギー対応食として や、 お口の好みや体質に合った原材料を補充する といった
ミックスフィーディングによるアレンジ食をお作りいただくことにも適しています。
本製品はこんなネコさんにオススメです。
◆特定の炭水化物源にアレルギーが有るネコさんの除去食として
◆良質のタンパク質(アミノ酸)補給が最低限の供給で補える食欲旺盛なネコさん
◆脂質がお好き、もしくは急ぎカロリー補充が必要なネコサン
負担が増す粗悪な対応食ではなく、アニモンダ インテグラ からお始めください。
次に不足栄養素や機能食品で、代謝や解毒をシッカリ助けてくださいね。
これらを使いこなせるようになっていただければ、これまでの良質ナチュラルフードでも対応可能です。
腎臓疾患は獣医さん任せや対応食だけではどうにもならない大変厳しい病気です。
特に慢性腎不全の後期には低タンパク食は厳禁です。
お手軽な対応食だけに頼らず、際限なく襲ってくる不定愁訴に打ち勝てるだけの 「栄養の組み立て」が必須となります。
ごはんにおいても、日常生活においても、少しでも快適にお過ごしいただける工夫が必要です。
タンパク質 ★・・・・ / 脂質 ★★★★★
タンパク質はかなり控えめで、脂質をたっぷり含む配合バランスのごはんです。タンパク質を控えたいネコちゃんのエネルギー源としておすすめします。
- 腎臓ケア設計
- 腎機能が低下したネコさん向けに、タンパク質の含有量を下げ、脂質量を上げるなど内容成分を特別に調整したケアフードです
- グレインフリー
- 原材料はすべてヒューマングレードで、化学合成された着色料・香料・保存料は一切使用していません
穀物を使わない設計のため、特定の炭水化物源にアレルギーがあるネコさんの除去食としてもお使いいただけます - こんなネコさんに
- 良質なタンパク質を最低限の供給で補いたい食欲旺盛なネコさんや、脂質がお好きな子、急ぎカロリー補充が必要な子におすすめです
- ミックスフィーディング
が必要 - 個体差に合わせたオリジナルの腎臓ケア食づくりや、お口の好みや体質に合った原材料を補うアレンジ食に適しています
脂質量が高いため、食欲不振や肝臓への負担にご注意のうえ慎重にご利用ください
また、この高い脂質量により、肝臓を痛める場合も有りますので慎重にご利用ください。
腎臓ケアのための食事で最も重要なことは、単に「リンおよびタンパク質の含有量を下げる」にとどまりません。
●移りゆく腎臓ステージに応じた栄養バランス
●消化や吸収能力に応じた栄養バランス
●対応食フードに不足するビタミン・ミネラル・消化酵素の強化
●個体差が大きい血中尿素窒素への配慮
●あらゆる角度からの解毒
●他臓器、諸症状との同時ケア
●腎臓を最も痛める有害化学物質の排除
●食欲不振への対策 など、ご家庭で求められる気配りは多岐にわたります。
これらがカバーできてはじめて、貴方が求めていらっしゃるケア食に到達できるようになります。
お迷いの際はご遠慮なくお声がけください♪
ナンナメッセージ
慢性腎不全でタンパク質量を制限する最大の意味は、
そのタンパク質の代謝において体内で有害物質が発生してしまうため。
この有害物質の代表が血液検査でも確認が出来る BUN(尿素窒素)です。
添加物などで腎臓を痛めることのない食生活と、正しい代謝と解毒ができていれば、
20歳を過ぎても正常検査域を出ることの無いCreとBUNですが、
そうであっても検査のタイミング次第で一時的に数値は上がります。
・・・・生きているのですもの☆
上がってもいいのですね、下がればいいのですから(^_^)
ところが、慢性腎不全の場合、、腎臓の濾過機能が衰えるために
体内発生する窒素化合物を下げるための【オシッコへの排出】という手立てがなくなります。
そこで どうするか・・・・・・
BUNを生み出すタンパク質量を減らしちゃえ!!
その分だけ減ってしまったカロリーは脂肪で増やしちゃえ!!
これが腎臓ケア食の発想・・・・・。
なんとも手っ取り早い@乱暴な方法ではないですか?! (-_-;)
昨日まで推奨してきたタンパク質量を全否定ですか??
腎臓のため本当に正しい選択なのであれば、
昨日までのタンパク質量が間違いだったてことデスよね?
確かに「間違いのようなタンパク質量」のごはんが一部にはありますが、
良質のナチュラルフードにはそうではないごはんの方が多く、
それらには正しいと証明されてきただけの歴史があるのですね。
この事実を無視して「タンパク質量を下げなくては!!」と、半泣きの努力をすることだけが全てではありません。
・・・・・腎臓対応食の原材料をご覧ください。
本来、ステージが上がるほどに多くのアミノ酸が必要なはずなのに、
コレをカバーできていない点が腎臓対応食のデメリットです。
決して一律では扱えないネコさんの慢性腎不全の場合、
最新の獣医療では、
元気度、食欲、検査値等あらゆる条件を加味して、食事を考慮することを薦めています。
・・・たとえて申し上げれば、高タンパクが必要なことも有るわけです。
慢性腎不全の闘病を経験された方であれば、身をもってご存知ですよね(*^_^*)
NinnaNannaでは・・・・・・
タンパク質を安全に代謝や解毒させるために必要な栄養素群の不足に着目し、
身体が求めるが故にお口に美味しく感じるタンパク質量を過度に制約するのではなく、
不足栄養素の補充に意識を傾けることにより、不要リンの排泄とBUN上昇を食い止め、
高脂肪による肝臓負担の回避と必要タンパク質量の確保で
美味しく、より健やかに、より安全に慢性腎不全と向き合っていただくことを推奨しています。
さらに申し上げれば、糸球体を痛める原因物質は、
タンパク質よりも、医薬品や添加物など有害化学物質の方が影響は大きいです。
慢性腎不全の確定診断を受けられた初心者さんは、
腎臓に負担が増す粗悪な腎臓対応食ではなく、アニモンダ インテグラ とミックスフィーディングからお始めください。
(そうすることで不足カロリーの補助が可能になる場合があります。)
これらを使いこなせるようになっていただければ、
ごはんはこれまでの良質ナチュラルフードで過ごしていただける道が開けます。
(良好な予後をお望みの場合は、インテグラ/ニーレンからできるだけ早く卒業してくださいね。)
慢性腎不全は獣医さん任せではどうにもならない病気です。
ご自身の手で、ネコちゃんに合ったケアをなさってくださいね。
上質なキャットフードに工夫を取り入れたミックスフィーディングで、愛猫さんの自然治癒力を引き出してみませんか?
毎日の食事に少しの愛情と工夫をプラスして、ネコちゃんの健康と幸せ
をサポートしてあげてくださいね。
迷ったときは、こちらから いつでもお気軽にご相談ください。












