
炎症は「戦場が有るという事実 と 損傷の再生」、痛みや痒みは「それを知らせるサイン」
これらが免疫力(免疫細胞の活動)と関わっていることはもうご存知ですね?(*^_^*)
従って、悪者に免疫細胞が勝利し、戦争が終わらなければ炎症は消滅しません。
また、戦場が有る限り、それを知らせる痛みやかゆみといったサイン(免疫細胞による)も
なくなることはありません。
炎症を考えるときに重要なことは、ポイントを押えて曖昧にしないことです。
抗生剤やステロイドに手を出すことではありません。
◆炎症は、戦争現場がある証拠です。
◆炎症は 決められた一連の免疫反応 があり、その過程を経て 復興(完全解消)に導きます。
<決められた一連の免疫反応>
サイン(症状) → 戦い(貪食細胞の活攻撃) & 復旧(損傷細胞の取り除き) → 復興(全てを元に戻す)
外敵から損傷をうけた細胞はアポトーシス(自殺)し、貪食細胞に食べられることで取り除かれ、
新しい元気な細胞が生まれ、もとの元気を取り戻します♪
・・・・・・従って、この流れを遮断すると復興の遅れに繋がります。
◆症状は、私たちの目に見える免疫細胞の戦い方です。
我が子可愛さの余り、薦められるままに痛みや痒みを止めるための
「その場しのぎ」に頼りがちですが、医薬品に頼れば、炎症の原因=化学物質の上乗せとなり、
身体にとっては「思いもよらぬ 新たな敵」を増やすことになります。
ホリスティックでは「サインの緩和」も、原因改善と平行に行う
痛い・痒いと言った症状を医薬品で抑えようとすると、その副作用が原因の上乗せになってしまうのですが
ホリスティックでは身体は常に一つですから、命に関わる一触即発の状況でない限り、
原因の上乗せになるようなことは致しません。サインの緩和も原因の改善に繋がらなくては意味が無いのですね。
常に複数ある原因を一気にカバー出来る方法で、
戦争を終わらせる! 戦場を小さくする! を目標にしなくちゃ!!
嬉しいことに、この方法は一時しのぎではなく、体質そのものの改善にも繋がるのですね。
出るモノを抑えるのではなく、出るモノはサッサと出す・・・(*^_^*)
乱暴そうに聞こえますが、本来、戦場がなくなればサインも無くなるわけですから
害のあるものと身体の外に出そうとしている生体反応を抑えてはいけません。
痛みも、かゆみも、お熱も、
「よく分かったから、少しおとなしくしてね♪」の余裕が大事です。
表向きは「イーコ、イーコ(#^^#)」しながら、裏では「ビシッッ!\(`o'゛;)」と・・・・・です。
でも、裏でビシッ!は、貴方が思っているほど難しくありません・・・ヨ☆
免疫力=免疫細胞ほど、安全かつ強力な攻撃力はありません。上げたいならこれを育てなくちゃ・・ね☆
そして、入れないこと・出すことを同時に徹底しないから、炎症軽減も免疫力の誤作動も改善できないのです。
炎症はどこから来るのか
そもそも、炎症は「異物との戦争」ですから、
これを鎮めるためには「異物がどこから入ってきたか」を考えなければなりません。
なぜなら、入り口を無視や放置をしていれば「入り放題」だからです。・・・でしょ?
こんなことでは治せるはずはないのです。
入り口は・・・・お口~腸であり、鼻であり、目です。
健康は腸から・・・って言いますでしょ?(^^)
腸壁が脆弱で穴だらけであれば、ウンチに捨てるべき有害物質がその穴を通り抜けて体内に入り込みます。
・・・・・・はい、これが炎症の一番の原因です☆
細菌やウイルスであれば、まだ免疫細胞の攻撃対象になるため、、身体はこれらに対応することも出来ますが、
自然界に存在しない化学物質ともなれば、簡単ではありません。
運良く腎臓から排出出来れば事なきを得ますが、排出出来ずに身体の中をグルグル回り出し、
落ち着いた先で【炎症】が始まります。
「抗生剤は飲ませていません!」と言いながら、点眼や点鼻をしていれば同じ事です。
身体は一つ・・・繋がっていますから、鼻や目から入ってくる異物も,腸に集結してしまうのです。
このことは空気中の有害物質も共通ですよ。
吸い込めば・・肺から心臓に入り、血液を介して身体の中をグルグル・・・デス。
炎症を抑えることは、最大の侵入経路を立つことが一番の近道です。・・・腸です、腸です。
腸以外は、皮膚、呼吸器、尿管の粘膜面に限られています。他はありません。
炎症を正しく知ることから
そもそも、炎症は「異物との戦争~終結」までを言うのですが、終結できなければ他の重篤な病気を引き寄せます。
血液に乗って集まってくる免疫細胞は白血球のこと。
血液検査のWBCは、この量を調べているのですね☆
ほ乳類の炎症反応は「侵入~再生」までの流れの全てを言います。・・・コレも自然治癒ですね。
従って、ホリスティックが目指す自然治癒力の向上とは、侵入を阻止して再生を促すこと を指します。
と同時に、身体がしようとしている一連の流れを止めないことです。
そのために必要なモノは・・・・良質で、新鮮な、過不足のない栄養バランスを含む「ゴハン」です☆
してはいけないことは・・・・お薬で流れを止めることです。
もちろん、オメガ3を食べてお終い☆なんて事は申し上げません。
昨今の大気汚染状況を考えれば、消化不良による原因追加に簡単になってしまいますから。

◆代謝が悪ければ、正常な免疫細胞を作ること や そのバランスを整えることが出来ません。
◆解毒が十分でなければ、毒物の排出スピードが上がりません。
◆食事の質が悪ければ、そこに含まれる有害物質によって代謝は悪くなります。
◆大気汚染や生活環境由来の有害物質の取り込みによって炎症反応は強くなります。
◆ビタミンC、B群やカルシウム・マグネシウムは特に不足しています。
◆消化酵素を利用して、腸のための半消化状態のゴハン作りを行って下さい。
◆消化の良い炭水化物や食物繊維を心がけ、ウンチの硬さ、色、香り、内部チェックを行って下さい。
◆炎症反応が強い時や早い改善を求めるときはタヒボNFDの併用が不可欠です 。
患部が皮膚であれば塗布も忘れずに。
◆胃腸や消化器官を含め他に心配事が有る場合は、同時進行でケアを行います。
オメガ3をはじめとするオイルの追加補充は避けて下さい。
このページでは、炎症反応の軽減を目的に、不足しやすい栄養素をご紹介しています。
【不足原因】
●代謝不備 ●解毒不足 ●疾患固有 ●粗悪な食事 ●抗生剤副作用 ●環境由来有害物質
【使用目的】
●代謝改善 ●解毒促進 ●炎症の管理 ●生活QOL向上
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