フェレット

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 ベビーちゃんがアッと言う間に大きくなって、ベビーファットから急転直下の痩せ方で維持体型へ。
 また、いくらご長寿であっても8年ほどのフェレ生は、4歳あたりで確実にシニアの体調となるほど、
 フェレットちゃんの体の変化は目まぐるしく、決して去年と今年は同じではありません。
 お腹の調子に合わせるように、ゴハンの栄養バランスも 年齢に応じたコーディネートが重要です。





 あえてフェレットちゃんの病理を語るならば・・・
 ガンやホルモン系疾患が多い生き物ではなく、
 敏感な免疫のため、良くも悪くも 「環境」「食べ物」「薬」の影響を反映しすぎることでしょう。
 安全で素材の良いゴハンは、病気知らずの体をつくってくれますが、
 防腐剤や保存料などの有害化学物質は、調べた通りの悪影響(※)が 如実に再現されしまうのです><
 (※ 肝臓、腎臓への影響、発ガン性、ホルモン異常、心臓疾患など)

 フェレット3大疾患だけでなく、肝臓や腎臓、消化器系や尿路などの病気も多いフェレットちゃん。
 これだけ病気が多いシッポちゃんと言われて久しいのに、
 輸入される旧態依然とした専用フードは全く意味を成さず、ここ10年大きな進化をしていません。
 むしろ全般的に短時間でお別れしてしまうフェレットちゃんの方が増えている昨今なのです。


   貴方は 本当に今のゴハンで、安心して我が子を育てられているでしょうか?

   シニアや病気になってから、ゴハンの事を考えていて間に合うのでしょうか?

 
 悪い影響を如実に現すフェレットちゃんですが、裏を返せば良い影響だって素直に現してくれるのです。
 その力は日本で家族として暮らすシッポちゃんたちの中でも、非常に高い能力を持っています。

 良い影響を授けられるゴハンを選んでいただく事で、
 生涯現役!健康ご長寿!ピンピンコロリ♪の一生が可能である事は、
 ニンナナンナ流ゴハンの先輩たちによる、長年のご支持が示してくださっています。
 貴方も大切な我が子へ、元気で過ごしていただけるゴハンを選んでくださいね。


   どんなお悩みでも どんなに小さなことでも、お迷いの際はご相談ください。
   より良いスタート、より良いご継続のため、
   経験豊富なスタッフが、いつでも!どこまででも!お手伝いいたします^^





フェレットフードガイド 生後半年まで





天真爛漫でにぎやかな姿の裏に、幼いうちからの離乳や去勢避妊手術のダメージが隠されているベビーちゃん。
どんな生き物もおなかを正しく育てずして、栄養摂取ができるようになりません。
未成熟な消化器官への徹底的な配慮をし、間違った高タンパク食で一生使い続ける腸へダメージを与えないよう、
消化と栄養に十分に配慮をしたゴハンで大人への体を目指しましょう。










フェレットちゃんのセンシティブなおなかに受け入れやすいよう、
全年齢においてドライフードは「ふやかし」にされてご利用ください。
ドライフードのまま摂取してしまう事は、各種疾患に罹りやすい体質を作ってしまいます。


平均的に受け入れられるフードです。おなかがユルむ場合は のフードをお試しください。
  キャスター&ポラックス/オーガニクス/チキン&ライス
  アーガイルディッシュ/ワトルキャット
  ワイソン/アーキタイパル2


おなかに優しく、体への負担が少ないフードです。
  ワイソン/アナジェン











フェレットちゃんのおなかにピッタリの平均的なフードです。
  キャスター&ポラックス/オーガニクス/ターキー&チキン
  イティ/キャット/チキン&サーモン
  イティ/キャット/チキン


おなかに優しく嗜好性が高めですが、補助食の傾向が強いフードです。基本のサプリ併用が必須です。
  アニモンダ/ベビーパテ










ドライフード


 成長により適宜ご用意ください。

ウエットフード

 成長により適宜ご用意ください。

ピアットα


 ドライフード8グラム当たり、付属スプーン1杯
 ウエットフード15グラム当たり、付属スプーン1杯

    フェレットちゃんの消化を助ける粉末ベースフードです。
    スチーム加熱された天然発酵の野菜果物と、完全α化穀類を、
    素材の栄養を損なわない低温乾燥にて加工されています。

    おなかの調子に合わせて適宜、増減されてご利用ください。


アルティジャーノ
液体酵素



 上記1食当たり、生後2ヶ月:0.5~1ml ~ 生後半年:ティースプーン1杯
 (分量は月齢ににあわせて適宜、調整してください。)

    “アルティジャーノ”は、醗酵の途中で植物性乳酸菌類が発生しています。
    腸の中で善玉菌を増やし、老廃物を排出する手助けをおこなう有用菌群です。
    この乳酸菌類によって腸内環境が整えば、
    腸壁がきれいになり、様々な疾患などのトラブルを解消することが期待できます。


高機能πウォーター
MRN-100



 生後2ヶ月:0.5~1ml ~ 生後半年:ティースプーン1杯を
 1日5回、飲み水として、あるいはゴハンに混ぜてください。
 (分量は月齢ににあわせて適宜、調整してください。)
 症状によって 30ml以上/日 が 必要な場合があります。

    正常な成長、生体機能の促進、適応能力の拡大、病原菌の阻止など、
    生きるために必要な機能をバックアップしてくれるお水です。
    成長期だからこそ、ミスコピーのない正しい細胞を育てていきましょう。


NFDタヒボ


 1日当たり、1包を「出来上がり500ml」に煎じたものを、数回に分けて摂取。
 摂取量  生後2ヶ月:5ml ~ 生後半年:10ml
 (分量は月齢ににあわせて適宜、調整してください。)

    摂取タヒボの原料となる樹木の内部樹皮の中には、
    健康維持のための様々な成分が含有されています。
    ビタミン、ミネラル、抗酸化物質など、
    各種の栄養成分がバランスよく含まれています。

    上記は健康維持量です。
    各種疾患対応の摂取量はご相談フォームよりご連絡ください。


基本のサプリ




上記の分量は成フェレットの1食分です。
生後2か月以下のベビーちゃん: メガペットデイリーのみ 耳かき1杯でご利用ください。
生後3ヶ月~半年以下のベビーちゃん: 上記の全てを 各耳かき1杯でご利用ください。


あらゆる病気の予防ができ、健やかな体作りに必須の栄養素です。
ベビーちゃんのわずかな使用量であっても、早く始められた子から
3大疾患をものともしない、強くたくましい成長が期待できます。

ピアットαをご利用の際、フルーツザイムは基本的に不要です。
 お好みに合わせて少量を併用されてください。
ウエットフードの場合は必ずピアットαをご利用ください。









【食事・サプリメント・飼育へのご相談・ご質問について】

お問い合わせいただきましてありがとうございます。
いただきましたお問い合わせには、5営業日以内にお返事差し上げます。
お急ぎの際は(TEL 072-295-7055)まで、お電話のご利用をお願いいたします。


●緊急性の高い内容より順次お返事差し上げます。
 先着順ではございませんのであらかじめご了承ください。

●ご提供いただく情報に応じてお返事差し上げることになります。
 より的確なお返事を差し上げられるよう、できるだけ詳しくお知らせください。

 ご相談フォームは → コチラ です。









フェレットフードガイド 半年~1歳






ベビーファットと呼ばれるこの時期は、食べさせるほどに大きくなり育て甲斐を感じる時期です。
しかしこの時期にただただ大きくなる事と、強く育つ事は全くのベツモノです。
ただ高脂質や高タンパクを食べることや、たくさん食べるだけでは、強い体への成長に貢献できません。
たくさん食べるからこそ消化で体を傷つけることが無いよう、安全で消化の良い高栄養ゴハンを用意しましょう。










フェレットちゃんのセンシティブなおなかに受け入れやすいよう、
全年齢においてドライフードは「ふやかし」にされてご利用ください。
ドライフードのまま摂取してしまう事は、各種疾患に罹りやすい体質を作ってしまいます。


平均的に受け入れられるフードです。おなかがユルむ場合は のフードをお試しください。
  キャスター&ポラックス/オーガニクス/チキン&ライス
  アーガイルディッシュ/ワトルキャット
  ワイソン/アーキタイパル2


おなかに優しく、体への負担が少ないフードです。
  ワイソン/アナジェン










フェレットちゃんのおなかにピッタリの平均的なフードです。
  キャスター&ポラックス/オーガニクス/ターキー&チキン
  イティ/キャット/チキン&サーモン
  イティ/キャット/チキン


おなかに優しく嗜好性が高めですが、補助食の傾向が強いフードです。基本のサプリ併用が必須です。
  アニモンダ/ベビーパテ












ドライフード


 1日2回食の場合、1食当たり15~40グラム

ウエットフード

 1日2回食の場合、1食当たり20~30グラム

ピアットα


 上記1食当たり、ティースプーン1~2杯

    シッポちゃんの消化を助ける粉末ベースフードです。
    スチーム加熱された天然発酵の野菜果物と、完全α化穀類を、
    素材の栄養を損なわない低温乾燥にて加工されています。

    おなかの調子に合わせて適宜、増減されてご利用ください。


アルティジャーノ
液体酵素



 上記1食当たり、ティースプーン1~2杯

    “アルティジャーノ”は、醗酵の途中で植物性乳酸菌類が発生しています。
    腸の中で善玉菌を増やし、老廃物を排出する手助けをおこなう有用菌群です。
    この乳酸菌類によって腸内環境が整えば、
    腸壁がきれいになり、様々な疾患などのトラブルを解消することが期待できます。


高機能πウォーター
MRN-100



 1mlを1日5回、飲み水として、あるいはゴハンに混ぜてください。
 症状によって 50ml以上/日 が必要な場合があります。

    正常な成長、生体機能の促進、適応能力の拡大、病原菌の阻止など、
    生きるために必要な機能をバックアップしてくれるお水です。
    成長期だからこそ、ミスコピーのない正しい細胞を育てていきましょう。


NFDタヒボ


 1日当たり、1包を「出来上がり500ml」に煎じたものを、数回に分けて10ml摂取。

    摂取タヒボの原料となる樹木の内部樹皮の中には、
    健康維持のための様々な成分が含有されています。
    ビタミン、ミネラル、抗酸化物質など、
    各種の栄養成分がバランスよく含まれています。

    上記は健康維持量です。
    各種疾患対応の摂取量はご相談フォームよりご連絡ください。


基本のサプリ




あらゆる病気の予防ができ、健やかな体作りに必須の栄養素です。
成長期に必要な栄養の補給を 一日も早く始めることで
3大疾患をものともしない 強くたくましい成長が期待できます。

ピアットαをご利用の際、フルーツザイムは基本的に不要です。
 お好みに合わせて置き換えられるか、少量を併用されてください。
ウエットフードの場合は必ずピアットαをご利用ください。









【食事・サプリメント・飼育へのご相談・ご質問について】

お問い合わせいただきましてありがとうございます。
いただきましたお問い合わせには、5営業日以内にお返事差し上げます。
お急ぎの際は(TEL 072-295-7055)まで、お電話のご利用をお願いいたします。


●緊急性の高い内容より順次お返事差し上げます。
 先着順ではございませんのであらかじめご了承ください。

●ご提供いただく情報に応じてお返事差し上げることになります。
 より的確なお返事を差し上げられるよう、できるだけ詳しくお知らせください。

 ご相談フォームは → コチラ です。









フェレットフードガイド 1歳~1歳半





ベビーからグングン大きくなった体が、自分に見合ったサイズに調整される時期です。
ゴハンの摂取量が減り、個体差はありますが100~800g程度の体重減少が見られます。
大きくなる事を求めてきた体が一転して、大人としての体を維持するバランスになるよう、
解毒で引き算をしながら、大きさや機能を調整しています。
以前のサイズを追い求めて無理矢理食べさせ過ぎたり、大きくさせるために高脂質や高タンパク食に傾かないよう、
正しい給仕量の管理をして、ムダのない筋肉質な体作りを目指しましょう。










フェレットちゃんのセンシティブなおなかに受け入れやすいよう、
全年齢においてドライフードは「ふやかし」にされてご利用ください。
ドライフードのまま摂取してしまう事は、各種疾患に罹りやすい体質を作ってしまいます。


平均的に受け入れられるフードです。おなかがユルむ場合は のフードをお試しください。
  キャスター&ポラックス/オーガニクス/チキン&ライス
  アーガイルディッシュ/ワトルキャット
  ワイソン/アーキタイパル2


おなかに優しく、体への負担が少ないフードです。
  ワイソン/アナジェン


個性的な嗜好性に向くフードです。嗜好性やおなかが合わない場合は のフードをお試しください。
  ヤラー/オーガニックキャットフード/チキン
  アズミラ/クラシックキャットフォーミュラ










フェレットちゃんのおなかにピッタリの平均的なフードです。
  キャスター&ポラックス/オーガニクス/ターキー&チキン
  イティ/キャット/チキン&サーモン
  イティ/キャット/チキン


おなかに優しく嗜好性が高めですが、補助食の傾向が強いフードです。基本のサプリ併用が必須です。
  アニモンダ/ベビーパテ


あとチョットのベース修正だけでOK。副食材が豊富なフードです。必ずミルサーにてペーストにしましょう。
  キャスター&ポラックス/オーガニクス/ターキー&ポテトシチュー
  キャスター&ポラックス/オーガニクス/チキン&ポテトシチュー


ピアットαチーボなど、ベースフードを活用することで、食の幅が広がるラインナップです。
  イティ/キャット/各種
  イティ/ドッグ/各種
  ヤラー/キャットディナー チキン缶













ドライフード


 1日2回食の場合、1食当たり15~40グラム

ウエットフード

 1日2回食の場合、1食当たり20~30グラム

ピアットα


 上記1食当たり、ティースプーン1~2杯

    シッポちゃんの消化を助ける粉末ベースフードです。
    スチーム加熱された天然発酵の野菜果物と、完全α化穀類を、
    素材の栄養を損なわない低温乾燥にて加工されています。

    おなかの調子に合わせて適宜、増減されてご利用ください。


アルティジャーノ
液体酵素



 上記1食当たり、ティースプーン1~2杯

    “アルティジャーノ”は、醗酵の途中で植物性乳酸菌類が発生しています。
    腸の中で善玉菌を増やし、老廃物を排出する手助けをおこなう有用菌群です。
    この乳酸菌類によって腸内環境が整えば、
    腸壁がきれいになり、様々な疾患などのトラブルを解消することが期待できます。


高機能πウォーター
MRN-100



 1mlを1日5回、飲み水として、あるいはゴハンに混ぜてください。
 症状によって 50ml以上/日 が必要な場合があります。

    正常な成長、生体機能の促進、適応能力の拡大、病原菌の阻止など、
    生きるために必要な機能をバックアップしてくれるお水です。
    成長期だからこそ、ミスコピーのない正しい細胞を育てていきましょう。


NFDタヒボ


 1日当たり、1包を「出来上がり500ml」に煎じたものを、数回に分けて10ml摂取。

    摂取タヒボの原料となる樹木の内部樹皮の中には、
    健康維持のための様々な成分が含有されています。
    ビタミン、ミネラル、抗酸化物質など、
    各種の栄養成分がバランスよく含まれています。

    上記は健康維持量です。
    各種疾患対応の摂取量はご相談フォームよりご連絡ください。


基本のサプリ




あらゆる病気の予防ができ、健やかな体作りに必須の栄養素です。
成長と解毒に必要な栄養の補給を 一日も早く始めることで
3大疾患をものともしない 健康ご長寿さんが期待できます。

ピアットαをご利用の際、フルーツザイムは基本的に不要です。
 お好みに合わせて置き換えられるか、少量を併用されてください。
ウエットフードの場合は必ずピアットαをご利用ください。









【食事・サプリメント・飼育へのご相談・ご質問について】

お問い合わせいただきましてありがとうございます。
いただきましたお問い合わせには、5営業日以内にお返事差し上げます。
お急ぎの際は(TEL 072-295-7055)まで、お電話のご利用をお願いいたします。


●緊急性の高い内容より順次お返事差し上げます。
 先着順ではございませんのであらかじめご了承ください。

●ご提供いただく情報に応じてお返事差し上げることになります。
 より的確なお返事を差し上げられるよう、できるだけ詳しくお知らせください。

 ご相談フォームは → コチラ です。









フェレットフードガイド 1歳半~3歳




フェレットちゃんにとって「完成された大人」の時期です。
体重の増減などの成長が終わり 生活やゴハンのリズムが整い、毎日が活力のある楽しい日々でしょう。
しかしフェレット三大疾患「リンパ腫」「インスリノーマ」「副腎腫瘍」の病気が芽吹くのもこの時期。
若さで安定した体調に任せず、十分な栄養摂取と解毒を心がけ、病魔を寄せ付けない体作りが必要です。
健康ご長寿を目指されるのであれば・・・
「喜んで食べるから」「元気だから」で片づけず、シニアに向けて安全で正しい栄養管理に努めましょう。










フェレットちゃんのセンシティブなおなかに受け入れやすいよう、
全年齢においてドライフードは「ふやかし」にされてご利用ください。
ドライフードのまま摂取してしまう事は、各種疾患に罹りやすい体質を作ってしまいます。


平均的に受け入れられるフードです。おなかがユルむ場合は のフードをお試しください。
  キャスター&ポラックス/オーガニクス/チキン&ライス
  アーガイルディッシュ/ワトルキャット
  ワイソン/アーキタイパル2


おなかに優しく、体への負担が少ないフードです。
  ワイソン/アナジェン


個性的な嗜好性に向くフードです。嗜好性やおなかが合わない場合は のフードをお試しください。
  ヤラー/オーガニックキャットフード/チキン
  アズミラ/クラシックキャットフォーミュラ











フェレットちゃんのおなかにピッタリの平均的なフードです。
  キャスター&ポラックス/オーガニクス/ターキー&チキン
  イティ/キャット/チキン&サーモン
  イティ/キャット/チキン


おなかに優しく嗜好性が高めですが、補助食の傾向が強いフードです。基本のサプリ併用が必須です。
  アニモンダ/ベビーパテ


あとチョットのベース修正だけでOK。副食材が豊富なフードです。必ずミルサーにてペーストにしましょう。
  キャスター&ポラックス/オーガニクス/ターキー&ポテトシチュー
  キャスター&ポラックス/オーガニクス/チキン&ポテトシチュー


ピアットαチーボなど、ベースフードを活用することで、食の幅が広がるラインナップです。
  イティ/キャット/各種
  イティ/ドッグ/各種
  ヤラー/キャットディナー チキン缶












ドライフード


 1日2回食の場合、1食当たり15~40グラム

ウエットフード

 1日2回食の場合、1食当たり20~30グラム

ピアットα


 上記1食当たり、ティースプーン1~2杯

    シッポちゃんの消化を助ける粉末ベースフードです。
    スチーム加熱された天然発酵の野菜果物と、完全α化穀類を、
    素材の栄養を損なわない低温乾燥にて加工されています。

    おなかの調子に合わせて適宜、増減されてご利用ください。


アルティジャーノ
液体酵素



 上記1食当たり、ティースプーン1~2杯

    “アルティジャーノ”は、醗酵の途中で植物性乳酸菌類が発生しています。
    腸の中で善玉菌を増やし、老廃物を排出する手助けをおこなう有用菌群です。
    この乳酸菌類によって腸内環境が整えば、
    腸壁がきれいになり、様々な疾患などのトラブルを解消することが期待できます。


高機能πウォーター
MRN-100



 1mlを1日5回、飲み水として、あるいはゴハンに混ぜてください。
 症状によって 50ml以上/日 が必要な場合があります。

    正常な成長、生体機能の促進、適応能力の拡大、病原菌の阻止など、
    生きるために必要な機能をバックアップしてくれるお水です。
    成長期だからこそ、ミスコピーのない正しい細胞を育てていきましょう。


NFDタヒボ


 1日当たり、1包を「出来上がり500ml」に煎じたものを、数回に分けて10ml摂取。

    摂取タヒボの原料となる樹木の内部樹皮の中には、
    健康維持のための様々な成分が含有されています。
    ビタミン、ミネラル、抗酸化物質など、
    各種の栄養成分がバランスよく含まれています。

    上記は健康維持量です。
    各種疾患対応の摂取量はご相談フォームよりご連絡ください。


基本のサプリ




あらゆる病気の予防ができ、健やかな体作りに必須の栄養素です。
成長と解毒に必要な栄養の補給を 一日も早く始めることで
3大疾患をものともしない 健康ご長寿さんが期待できます。

ピアットαをご利用の際、フルーツザイムは基本的に不要です。
 お好みに合わせて置き換えられるか、少量を併用されてください。
ウエットフードの場合は必ずピアットαをご利用ください。









【食事・サプリメント・飼育へのご相談・ご質問について】

お問い合わせいただきましてありがとうございます。
いただきましたお問い合わせには、5営業日以内にお返事差し上げます。
お急ぎの際は(TEL 072-295-7055)まで、電話のご利用をお願いいたします。


●緊急性の高い内容より順次お返事差し上げます。
 先着順ではございませんのであらかじめご了承ください。

●ご提供いただく情報に応じてお返事差し上げることになります。
 より的確なお返事を差し上げられるよう、できるだけ詳しくお知らせください。

 ご相談フォームは → コチラ です。









フェレットフードガイド 3歳~5歳




3歳が終わるころフェレットちゃんの体はシニアに差しかかります。
いつまでもあどけない仕草につい勘違いしてしまいますが、消化を始めあらゆる機能の衰えが見られる頃です。
今までの暮らし方食べ方によって「老化度合い」の個体差が生まれますから、
4歳であっても「かなりのご老体」であることもしばしば見受けられます。
「喜んで食べるから」「元気だから」で片づけず、健康ご長寿を目指して 安全で正しい栄養管理に努めましょう。










フェレットちゃんのセンシティブなおなかに受け入れやすいよう、
全年齢においてドライフードは「ふやかし」にされてご利用ください。
ドライフードのまま摂取してしまう事は、各種疾患に罹りやすい体質を作ってしまいます。


シニアちゃんに平均的に受け入れられるフードです。おなかがユルむ場合は のフードをお試しください。
  キャスター&ポラックス/オーガニクス/チキン&ライス
  アーガイルディッシュ/ワトルキャット
  ワイソン/アナジェン



脂肪分が強めのフードです。おなかが合わない場合は のフードをお試しください。
  ワイソン/アーキタイパル2



個性的な嗜好性に向くフードです。嗜好性やおなかが合わない場合は のフードをお試しください。
  ヤラー/オーガニックキャットフード/チキン
  アズミラ/クラシックキャットフォーミュラ











フェレットちゃんのおなかにピッタリの平均的なフードです。
  キャスター&ポラックス/オーガニクス/ターキー&チキン
  イティ/キャット/チキン&サーモン
  イティ/キャット/チキン


おなかに優しく嗜好性が高めですが、補助食の傾向が強いフードです。基本のサプリ併用が必須です。
  アニモンダ/ベビーパテ


あとチョットのベース修正だけでOK。副食材が豊富なフードです。必ずミルサーにてペーストにしましょう。
  キャスター&ポラックス/オーガニクス/ターキー&ポテトシチュー
  キャスター&ポラックス/オーガニクス/チキン&ポテトシチュー


ピアットαチーボなど、ベースフードを活用することで、食の幅が広がるラインナップです。
  イティ/キャット/各種
  イティ/ドッグ/各種
  ヤラー/キャットディナー チキン缶













ドライフード


 1日2回食の場合、1食当たり15~40グラム

ウエットフード

 1日2回食の場合、1食当たり20~30グラム

ピアットα


 上記1食当たり、ティースプーン1~2杯

    シッポちゃんの消化を助ける粉末ベースフードです。
    スチーム加熱された天然発酵の野菜果物と、完全α化穀類を、
    素材の栄養を損なわない低温乾燥にて加工されています。

    おなかの調子に合わせて適宜、増減されてご利用ください。


アルティジャーノ
液体酵素



 上記1食当たり、ティースプーン1~2杯

    “アルティジャーノ”は、醗酵の途中で植物性乳酸菌類が発生しています。
    腸の中で善玉菌を増やし、老廃物を排出する手助けをおこなう有用菌群です。
    この乳酸菌類によって腸内環境が整えば、
    腸壁がきれいになり、様々な疾患などのトラブルを解消することが期待できます。


高機能πウォーター
MRN-100



 1mlを1日5回、飲み水として、あるいはゴハンに混ぜてください。
 症状によって 50ml以上/日 が必要な場合があります。

    正常な成長、生体機能の促進、適応能力の拡大、病原菌の阻止など、
    生きるために必要な機能をバックアップしてくれるお水です。
    成長期だからこそ、ミスコピーのない正しい細胞を育てていきましょう。


NFDタヒボ


 1日当たり、1包を「出来上がり500ml」に煎じたものを、数回に分けて10ml摂取。

    摂取タヒボの原料となる樹木の内部樹皮の中には、
    健康維持のための様々な成分が含有されています。
    ビタミン、ミネラル、抗酸化物質など、
    各種の栄養成分がバランスよく含まれています。

    上記は健康維持量です。
    各種疾患対応の摂取量はご相談フォームよりご連絡ください。


基本のサプリ




あらゆる病気の予防ができ、健やかな体作りに必須の栄養素です。
成長と解毒に必要な栄養の補給を 一日も早く始めることで
3大疾患をものともしない 健康ご長寿さんが期待できます。

ピアットαをご利用の際、フルーツザイムは基本的に不要です。
 お好みに合わせて置き換えられるか、少量を併用されてください。
ウエットフードの場合は必ずピアットαをご利用ください。









【食事・サプリメント・飼育へのご相談・ご質問について】

お問い合わせいただきましてありがとうございます。
いただきましたお問い合わせには、5営業日以内にお返事差し上げます。
お急ぎの際は(TEL 072-295-7055)まで、電話のご利用をお願いいたします。


●緊急性の高い内容より順次お返事差し上げます。
 先着順ではございませんのであらかじめご了承ください。

●ご提供いただく情報に応じてお返事差し上げることになります。
 より的確なお返事を差し上げられるよう、できるだけ詳しくお知らせください。

 ご相談フォームは → コチラ です。









フェレットフードガイド 5歳以上




5歳を超えて病気ひとつないフェレットちゃんはごく僅かです。
日々の栄養や健康管理だけでなく 生まれの強さにも感謝して、大事に守って差し上げてください。
すでに長患いを抱えるフェレットちゃんは、病気を完治させることに固執されず、
反応の遅い体との付き合い方を考慮し「完治は長期目標」「QOLを高く暮らす」を目標に、
おなかに優しく食べることで シニアちゃんなりの体を維持し、穏やかな生活を心がけましょう。










フェレットちゃんのセンシティブなおなかに受け入れやすいよう、
全年齢においてドライフードは「ふやかし」にされてご利用ください。
ドライフードのまま摂取してしまう事は、各種疾患に罹りやすい体質を作ってしまいます。


シニアちゃんのおなかに優しいフードです。食事量が少な目になる傾向があります。
  キャスター&ポラックス/オーガニクス/チキン&ライス
  ワイソン/アナジェン


冬場は苦手とされるシニアちゃんが多く見られますので、その際は のフードをお試しください。
  アーガイルディッシュ/ワトルキャット


個性的な嗜好性に向くフードです。嗜好性やおなかが合わない場合は のフードをお試しください。
  ヤラー/オーガニックキャットフード/チキン
  アズミラ/クラシックキャットフォーミュラ












フェレットちゃんのおなかにピッタリの平均的なフードです。
  キャスター&ポラックス/オーガニクス/ターキー&チキン
  イティ/キャット/チキン&サーモン
  イティ/キャット/チキン


おなかに優しく嗜好性が高めですが、補助食の傾向が強いフードです。基本のサプリ併用が必須です。
  アニモンダ/ベビーパテ


あとチョットのベース修正だけでOK。副食材が豊富なフードです。必ずミルサーにてペーストにしましょう。
  キャスター&ポラックス/オーガニクス/ターキー&ポテトシチュー
  キャスター&ポラックス/オーガニクス/チキン&ポテトシチュー


ピアットαチーボなど、ベースフードを活用することで、食の幅が広がるラインナップです。
  イティ/キャット/各種
  イティ/ドッグ/各種
  ヤラー/キャットディナー チキン缶












ドライフード


 1日2回食の場合、1食当たり15~30グラム

ウエットフード

 1日2回食の場合、1食当たり20~30グラム

ピアットα


 上記1食当たり、ティースプーン1~2杯

    シッポちゃんの消化を助ける粉末ベースフードです。
    スチーム加熱された天然発酵の野菜果物と、完全α化穀類を、
    素材の栄養を損なわない低温乾燥にて加工されています。

    おなかの調子に合わせて適宜、増減されてご利用ください。


アルティジャーノ
液体酵素



 上記1食当たり、ティースプーン1~2杯

    “アルティジャーノ”は、醗酵の途中で植物性乳酸菌類が発生しています。
    腸の中で善玉菌を増やし、老廃物を排出する手助けをおこなう有用菌群です。
    この乳酸菌類によって腸内環境が整えば、
    腸壁がきれいになり、様々な疾患などのトラブルを解消することが期待できます。


高機能πウォーター
MRN-100



 1mlを1日5回、飲み水として、あるいはゴハンに混ぜてください。
 症状によって 50ml以上/日 が必要な場合があります。

    正常な成長、生体機能の促進、適応能力の拡大、病原菌の阻止など、
    生きるために必要な機能をバックアップしてくれるお水です。
    成長期だからこそ、ミスコピーのない正しい細胞を育てていきましょう。


NFDタヒボ


 1日当たり、1包を「出来上がり500ml」に煎じたものを、数回に分けて10ml摂取。

    摂取タヒボの原料となる樹木の内部樹皮の中には、
    健康維持のための様々な成分が含有されています。
    ビタミン、ミネラル、抗酸化物質など、
    各種の栄養成分がバランスよく含まれています。

    上記は健康維持量です。
    各種疾患対応の摂取量はご相談フォームよりご連絡ください。


基本のサプリ




あらゆる病気の予防ができ、健やかな体作りに必須の栄養素です。
成長と解毒に必要な栄養の補給を 一日も早く始めることで
3大疾患をものともしない 健康ご長寿さんが期待できます。

ピアットαをご利用の際、フルーツザイムは基本的に不要です。
 お好みに合わせて置き換えられるか、少量を併用されてください。
ウエットフードの場合は必ずピアットαをご利用ください。









【食事・サプリメント・飼育へのご相談・ご質問について】

お問い合わせいただきましてありがとうございます。
いただきましたお問い合わせには、5営業日以内にお返事差し上げます。
お急ぎの際は(TEL 072-295-7055)まで、電話のご利用をお願いいたします。


●緊急性の高い内容より順次お返事差し上げます。
 先着順ではございませんのであらかじめご了承ください。

●ご提供いただく情報に応じてお返事差し上げることになります。
 より的確なお返事を差し上げられるよう、できるだけ詳しくお知らせください。

ご相談フォームは → コチラ です。







フェレットフードガイド



●● ベビー ●●
消化器官が未成熟な時期ですので、
お腹に優しく消化吸収が早いフードを選びましょう。

●● ~2歳 ●●
ローテーションで栄養の偏りを防ぐことは、
今後の過食を抑制し、しなやかな体を作ります。

●● 3~4歳 ●●
高カロリーよりも、体内での利用効率の良い食事や、
栄養バランスを優先することが、
肝臓腎臓ケア、副腎疾患、インスリノーマ対策です。
肥満にも注意して老後に備えましょう。

●● 5歳以上 ●●
お腹への刺激だけでなく、
体にとって低刺激な食べ方を優先します。
食事は「量より質」として、
効率的に摂取することが重要な時期です。



  ベビちゃんがアッと言う間に大きくなって、ベビーファットから急転直下の痩せ方で維持体型へ。
  また、いくらご長寿であっても8年ほどのフェレ生は、4歳あたりで確実にシニアの体調となるほど、
  フェレットちゃんの体の変化は目まぐるしく、決して去年と今年は同じではありません。
  お腹の調子に合わせるように、ゴハンの栄養バランスも 年齢に応じたコーディネートが重要です。


ベビー ~2歳 3~4歳 5歳以上
ドライ①  
 
 
 
ドライ②  
 
 
ウエット  
 
 
ベビー ~2歳 3~4歳 5歳以上




 あえてフェレットちゃんの病理を語るならば・・・
 ガンやホルモン系疾患が多い生き物ではなく、
 敏感な免疫のため、良くも悪くも 「環境」「食べ物」「薬」の影響を反映しすぎることでしょう。
 安全で素材の良いゴハンは、病気知らずの体をつくってくれますが、
 防腐剤や保存料などの有害化学物質は、調べた通りの悪影響(※)が 如実に再現されしまうのです><
 (※ 肝臓、腎臓への影響、発ガン性、ホルモン異常、心臓疾患など)

   貴方のフェレちゃんに、元気で過ごしていただけるゴハンを選んでくださいね。


    どんなお悩みでも どんなに小さなことでも、お迷いの際はご相談ください。
    より良いスタート、より良いご継続のため、
    経験豊富なスタッフが、いつでも!どこまででも!お手伝いいたします^^

フェレちゃんの病気療養時にカーボドリンク!






こんな時に

 カーボドリンクは 療養食ではありません。
 病気療養時の
カロリー維持・食欲改善 としてご利用ください。


*食べられなくなった時の「安全なカロリー源」として

 何を用意しても下痢嘔吐が起きてしまうような「食べられない状態」へ
 最低限のゴハンであっても維持を目指し、必要なカロリーを届けます。

*食べられるようにするための「お腹の維持食」として
 食べられないときこそ、再生に必要な体力を維持するため、
「腸内環境を整えること」が 最優先課題となります。
 カーボα
( アルファ)から作る カーボドリンクは、今必要なカロリーを届けつつ、
 素早い回復につながる 腸内環境の健全な維持に働きます。

*テクニックが必要な「給仕コントロール」として
 常に最大のパワーを届けることが正解とは限りません。
 体の力が落ちてしまえば、受け入れられる力価にも限度があります。
 体のストレスにならないミニマム食であるカーボドリンクへ、
 可能であれば「ふやかしの上澄み」「手作りゴハンの上澄み」を和え、
 今受け入れられる上限を見極め、可能な限りの栄養を届けましょう。

*「安全でお腹に優しいおやつ」として
 いわゆる「嗜好性に走ったおやつ」という意味ではありません。
 弊害を一切伴わない健全な食事の延長として、
 いつもの食事の補助栄養として ご利用ください。
 いざと言う時のための練習にもなりますヨ!

*NinnaNanna流 ふやかしフード・手作りゴハン のお助けアイテムとして
 カーボ自体は【ベースフード】にとって必要な『お米のトロミ』。
 NinnaNanna流 ゴハン手法で必須の、お腹にとって不可欠なアイテムです。
 ベビー~高齢ちゃんまで 全年齢のふやかしフードの仕上げに、
 ウエットフードや手作りゴハンベースお助けアイテムに、
 混ぜ込んだりトロミソースとしてもご利用いただけます。
 カーボドリンクで食欲を取り戻した際は、体調をさらに向上させるために、
 NinnaNanna流 ミックスフーディングへの移行をお勧めします。






基本的な使い方



** 基本のアイテム **
NinnaNannaDelica
カーボα(アルファ)
パイウォーター
ACM ピタリゲン
MRN-100
高機能πウォーター
NinnaNannaDelica
アルティジャーノ液体酵素


** プラスアップアイテム **

急ぎ確実な治癒を目指すための 追加アイテムです。

さらにゴハンの要素をプラスして、一口の維持力を高めましょう。

ふやかしフードウエットフード
手作りベースフード基本のサプリ
健康茶「タヒボNFD」
ティーバッグタイプ



カーボドリンクの作り方 ⇒ コチラ からどうぞ (PDFページが開きます)

 





カーボドリンクの療養管理






下痢・嘔吐・脱肛・拒食・四肢不全など

何も食べられない、何を食べさせて良いか分からない状態


この段階からカーボドリンクの摂取を強くおすすめします。





腸内のカラッポ状態で症状が悪化してしまう

拒食時に発生しがちな悪玉菌優勢な状態







下痢を極力回避する食べ方が重要になる

腸内を維持させる消化物 と 脱水症状回避の水分が必須








Step01

いま生きるために必要なカロリーを摂取する

おなかや体調の負担にならないミニマムで効率的な給仕

   






Step02

回復のための体づくり


** プラスアップアイテムの活用 **

原因となる毒素の排出を早めつつ
回復のための効率的な栄養摂取を強化する



   



Step03

回復期

受け入れる体の力に合わせた、段階的な栄養コントロール













難しい病気が多いフェレットちゃんの体について、
ちゃんと理解していれば発症をさせない事が可能なのです。








ナンナメッセージ


フェレットちゃんの病気と言えば
「副腎腫瘍」「リンパ腫」「インスリノーマ」が3大疾患と呼ばれて久しいですが、
年々これらのご相談は減少傾向にあります。

これらの減少と相反して増加しているご相談が
「肝臓疾患」「腎臓疾患」「下痢嘔吐」「脱肛」と、「突発的な体調不良」です。



特に「突発的な体調不良」は急を要するご相談で、
以下のようなご症状が突然起こり、止める術もない状態です。

 ・拒食
 ・下痢や嘔吐
 ・四肢のふらつき
 ・全身の脱力(寝たきり・昏睡)
 ・極度の脱水症状
 
食べない事に手をこまねいていたり、
嗜好性の高いペースト栄養剤や粉ミルクを食べさせることで、
さらに症状は促進され、干からびるように命を落としてしまいます。



むしろ3大疾患であれば、
ご相談をお受けしてから、徐々に進めていただく事も出来ます。

しかし「突発的な体調不良」においては 待ったナシ!です。

最低限のご準備として、
カーボドリンクのアイテムをご常備いただきたいと願うばかりです。

 ・カーボα
 ・ピタリゲン
 ・MRN-100高機能パイウォーター
 ・アルティジャーノ液体酵素(要冷蔵)

(アルティジャーノ液体酵素以外は、未開封常温にて長期保存が可能です。)



「突発的な体調不良」にて獣医さんへ罹られた際は、必ず『皮下補液』をされてください。
一時的ではありますが、拒食・下痢嘔吐等の各種症状が緩和されます。

原因不明との診断や、その他疾患の診断であっても、皮下補液が災いする事はまずありません。
フェレちゃんの体力維持のために、ママパパさんご自身から求めてださるようお願いします。


なお「突発的な体調不良」より、
ミンクアリューシャン病、DIM、ECE、インフルエンザ等の診断を受けられ、
活路を模索されるママパパさんは、直接ご相談ください。

【ご相談フォーム】は → コチラ






フェレットちゃんと病気の関係


 フェレットちゃんと言えば「病気の宝庫」とされがち。

 三大疾患呼ばれる、副腎腫瘍・リンパ腫・インスリノーマ。
 直接的な肝臓腎臓疾患とこれらの嚢胞、脾臓の肥大や心臓疾患、
 体の内外どちらにもシコリができやすく、脊索腫や肥満細胞腫、
 さらに原因不明の腹水・胸水・肺水腫 や 下痢嘔吐・脱肛など。。。

 病気に罹りやすい理由を考えたことがあるでしょうか?
 我が子の一生を健康なまま守りきるために、
 具体的なビジョンを立てたことがあるでしょうか?



「フェレットだから・・・」で考えることを辞めてしまい、
罹患 ⇒ 獣医 ⇒ 闘病 の繰り返し続ければ、
お互いにとって不幸な時間の共有でしかありません。

フェレちゃんが両親から授かった生命力そのものは、
人はもちろんのこと、ワンちゃんやネコちゃんと変わりません。


 しかしフェレットちゃんは・・・

 好奇心の強さゆえか 添加物への警戒心が薄く、
 食性に合わないモノを平気で食べてしまう「お口のユルさ」や、
 これらを取り込んでしまってからの 体が起こすべき対処能力が低いために、
 多くの有害化学物質の影響を受け続けて暮らしてしまうのです。


 この有害化学物質の影響を受ける原因の一つが
 食性に合わない粗悪なゴハンです。


「フェレットはフェレットフードで育てる」ことが一般常識で、
「フェレットは病気にかかりやすい」との通説があるために、
フェレットちゃんたちの難病奇病を、
飼い主さんたちが当然のように受け入れてきてしまった現実があります。

でも、、、この疑わないことがメーカーさんの企業努力を阻んできたのであれば、どうでしょう?




***フェレットちゃんの生き様に影響を及ぼす有害化学物質***

【有害な添加物、残留農薬、GMOなど】
【ドライフードそのものの問題】

【過剰医療の問題】
 有害化学物質を取り込んでしまうもうひとつの原因が過剰医療です。
 多様化していても医療と名の付く限りは受動的な治療です。
 飼い主さん自身が持つべき『親』としての自覚。

【本当の体の力を引き出すこと】


これらの脅威について、病気との関係について、それぞれコンテンツとしてご紹介いたします。







【有害な添加物、残留農薬、GMOなど】

ドッグフードもキャットフードもどんどん無添加に向かい、
結果として健康に向かうことが実感できる商品が定着している中、
フェレットフードメーカーの対応は形ばかりもので、同等品と呼ぶにはほど遠いレベルにあります。

 こうしたフェレットフードに含まれている

   「添加物(有害化学物質)」
   「原材料の質(残留化学物質やGMOなど)」
 さらには、
   「これら有害化学物質の組み合わせ」によって、

 病気を招いてしまうのが「必然」であることは理解されていますか?


もしあなたが、
ミニマム量で使用される添加物 や 残留農薬などを、「必要悪」として黙認したとしましょう・・・

  これらは複数を「食べあわせること」で、
  
必要悪の言葉を超えるほどの毒性を持つ物質に変化する可能性があり
  過去に北米で一大リコール事件となったように、
  命に係わる甚大な健康被害が起きるかも知れないのです。

  ヒトすら有害化学物質に無関心な日本でも、
  添加物の食べあわせでの「複合影響」について、内閣府食品安全委員会で調査されいます。
  それほど健康問題の大きなテーマとなっているのです。


ヒトよりもネコさんワンちゃんよりも、
  はるかに機能の低い肝臓しか持たないフェレットちゃんにとって、
ヒトよりもネコさんワンちゃんよりも、
  明らかに食の規制が無いに等しいフェレットちゃんのフードにおいて、

必要悪として添加物・残留農薬・GMOなどを軽んじる影響は甚大なのです。






【ドライフードそのものの問題】

元々ドライフードはネコさんワンちゃんのために生まれた簡易食であって、
ヒトの都合として得られる便利さをそのままに、
フェレットちゃんに必要な栄養バランスに置き換えている(だろう?!)ことが問題です。

  問題とは・・・
  栄養バランスよりも「便利さをそのままに」です!
  体に見合わないゴハンの形 =「ドライフード」が最初の問題なのです。

フードは正しく消化吸収されて初めて、フードそのものの価値が発揮されます。
ですから生物学上フェレットちゃんの必要に合わせた栄養を数字で揃えて作っても・・・

  正しく消化吸収されない形態(=ドライフード)であれば? 
  しかも栄養の運用を阻害する添加物が多用されていれば?
  そのフードの利用価値は絵に描いた餅でしかないワケです。



ドライフードを利用するのは人間です。
人間の利便性に合わせるために、食材の質と量が決まり、添加物の内容と量が決まり、
その結果、フェレットちゃんにとって強引で粗悪なゴハンが出来上がります。

必要悪として認めてきた添加物・残留農薬・GMOが病気の原因を作っていても、
寿命ギリギリのところで発病すれば、亡くなった原因をフードに求めることはできません。
原因を正すことで得られるはずの回復に至らないために、いつまでも悪循環が止むことはありません。


世界中の飼育頭数がネコさんワンちゃんに匹敵するほどであれば、
謳い文句だけでない本当に高品質なフードが凌ぎを削るでしょうけれど、
すでに北米では縮小傾向にあるフェレットちゃん市場ですから、
もはやそんな期待は、夢のまた・・・夢。。。

結局は低品質で食性に合っていないドライフードの選択肢しかなく、
フェレットちゃんは大病に罹る生き物として育てていく背景が変わらないのです。






【過剰医療の問題】

●有害化学物質を取り込んでしまう もうひとつの原因が過剰医療です。
ネコさんワンちゃんであっても獣医療はまだまだ未開の分野で、
原因不明や治療不可、誤診すらも多い中において、
フェレットちゃんを正しく診察・治療できる医療機関は極めて限られています。

そのため多くの飼い主さんは、より適切でより安全な最新の治療法を求め、
自らがプチ獣医となるべく情報収集せざるを得ません。
ですが・・・

 我が子の観察とお世話よりも情報収集に力を注いでしまうと、
 その情報を使いたくなるのが人の常。

 病気を恐れるあまり動物保険に加入すれば、掛け金の元を取るごとく、
 獣医を利用しなければ損!と考えるのが人の常。

結果としてどちらも過剰医療を望むことに繋がります。


こうしたことは獣医さんも同じではないかと思うのです。
有名な先生の臨床例は実験してみたいでしょうし、
しかも保険に加入されているなら限度いっぱいまで利用したいですし、
それもこれも飼い主さんが望むなら?・・・やらない理由はないわけです。

「実験」って言葉はひどいですが、臨床例って人医療も獣医療もこの繰り返しです。
これは獣医療の本質、医療の本質ですから、
治療目的に湧き起こる人の好奇心は誰も責められません。
全ての医薬品には副作用が伴うことを、
正しく伝えないままに(知らないふりをし)過剰医療を行うのは獣医さんの罪ですが、
ポンポンとお金を出す相手がいるからできることなのです。

  そう、結局は求めているから。

過剰医療は、いつも、必ず、私たち飼い主責任においてなされています。




    




●多様化していても医療と名の付く限りは受動的な治療です。
そもそもどんな生き物でも、正しく食べれば病気を遠ざけることが出来るのです。
ずっと健康で暮らすためにも、思わぬ病気で苦しむことになっても、
日々のゴハンや体調を観察し、間違いがあれば見直せば良いでのす。

ですが、飼い主さん自身が
正しく食べることを「健康維持」や「治療」と考えていなければ、
自分の観察で我が子の体調を把握して変えて行けると知ることも無いまま、
丸投げをした獣医療の中で、言われるがまま我が子を託すしか道がなくなるのです。

よって結局は・・・
「食で原因の改善」よりも「医薬行為による対症療法」が重宝されてしまっているのです。


先に挙げたように原因の闇が深い分、厳しい病気が多いフェレットちゃんですが、
柔軟に対応してしまう体があるからこそ起きているもので、
柔軟な対応できるために使用される薬剤も多岐にわたってしまいます。
しかもここから起きる副作用を抱えてもなお、フェレットちゃんの体は対応し続けてしまいます。

これを獣医療側から見れば「複合疾患」として都合よく捉えられ、
さらに盛られてしまうお薬や施術は増え続ける・・・まさにイタチごっこなのです。

こんな風に処方される医薬品の内、
フェレットちゃんへの安全性が検証されているモノがいったいどれくらいあるというのでしょうか?
その殆どが未認証のはずです。


最近では個性的な獣医療も増えていて、
中医学、鍼灸、ホメオパシーを掲げる獣医さんも多く見かけられます。
西洋医学と対角の考えを持たれる飼い主さんを中心に人気がでてきましたが、
残念ながらこれら全てにおいても、病気になってから受ける治療や施術であり、
対症療法であることに変わりはありません。

どのような治療であっても「原因」ではなく「症状」に対して対応している限りは、
「症状」を抑え込むがゆえの「副作用(反作用)」が出てしまいます。


体調不良になってしまった「原因」である有害化学物質の排除に乗り出せば、
「好転反応」が見られることはありますが、予後は「回復」のみです。

体調不良の「症状」だけに「対症療法」で迎え撃てば、
「副作用」が伴い、「副作用」から新たな「症状」が生まれ、また「対症療法」で・・・
終わらない病気のループとなってしまうのです。


    



●飼い主さん自身が持つべき『親』としての自覚。
一昔前は3大疾患を経験することが、ベテラン飼い主の証しのような風潮がありました。
フェレットちゃんにしかない病態、治療法、手術内容、使用される医薬品など
これらに詳しい事が『より良い飼い主』『すごい人』として尊敬されるような感覚でした。

しかし今ではフェレットちゃんの存在は珍しいものでもなく、
若い獣医さんではチャレンジ的にフェレットちゃんを診察可能とする医院も増え、
飼い主さんの掛かり方も多様化しつつあります。

しかし行われることはいつの時代も同じで、
病気を知り、治療法を理解し、投薬を守り、体調よりも予約を守って通院し、、、
もちろん全ての飼い主さんがそうではありませんが、
獣医さんに一生懸命掛かるほど、向き合っているのは我が子では無くなり、
獣医さんの動向をうかがう『良い飼い主』に進んでしまいがちです。


どんな生き物でも、本来であれば病気にならないようにすることが第一です。
もし罹患してしまったら、いきなり治療や投薬の化学物質に頼るのではなく、
まずは病気に至ってしまった本当の原因を考え、
飼い主さん自身で自分の間違いを正すこと事から始めるべきです。
それが今まで育ててきて病気にさせてしまった『親』の、責任ある行動の第一歩です。

病気に至るまでの経緯を完全に把握できるのは飼い主さんだけです。
我が子の発するサインを受け止め「食事の改善」という当たり前の手法で治癒を目指すことが、
親である私たちがなすべきことではないでしょうか。

   なぜなら・・・

 今までも、これからも、
 食べたモノによって、体が作られていくからです。







【本当の体の力を引き出すこと】

どの子もみんな化学物質が氾濫している人の生活空間の中で暮らしているため、
食事や医療由来だけではなく、生活環境からも化学物質を取り込むことが避けられません。

そのためフェレットちゃんの小さな体は、
足し算で得る栄養を放棄してでも「害を追い出す引き算(下痢)」に重きを置いています。

「害を及ぼすもの」に敏感に反応して下痢をしてしまうフェレットちゃんたちの身体ですから、
医薬品であったり、化学物質にまみれた粗末な療養食など、
これ以上余分なものを取り込ませてはいけない のです。
出そうしている下痢を医薬品で止めてまで、余分なものを留めさせてはいけないのです。

それが病気の元であり、自然治癒力を阻害し、
もって生まれた生命力を発揮できない構図を作ってしまっているのです。

と同時に、
ネコさんワンちゃんでもないイタチ科の生き物で、
しかも言われるほど肉食獣でないフェレットちゃんを、
無理矢理ドライフードで育てたために、病気のスパイラルに陥らせてしまっているのです。

この期に及んで犬猫用栄養食も使用すべきではありませんし、
あらゆる危険に配慮できていないものは、摂取すべきでないと考えるわけです。


   なぜなら・・・

 今までも、これからも、
 食べたモノによって、体が作られていくからです。

 これからの体は、
 食べるモノによって、変えていけるからなのです。





フェレットフード、ドッグフードは専用のページよりご覧ください。

フード以外の商品は、ネコちゃん・フェレットちゃん・ワンちゃん共通です。
お迷いの際はご遠慮なくご相談ください。

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