
食べなければ心配、食べても心配。
「食べていないのに太ります。」 「食べていないのに痩せません。」
ウェイトダウンのご相談に届くお声なのですが、その体重は「痩せない程度に食べている証拠」です。
我が子一番♪の優しいお母さん方は、こぞって小食を心配なさいますが
パッケージに書かれている 何処の誰のためか分からない目安量 は無視してくださってかまいません。
総じて多めですから(*^_^*)
肥満が病気を引き寄せることは人もシッポ達も共通ですが、先生から提案される方法では
まず安全に痩せられませんから、納得のいかない指摘や方法に心を痛める必要はありません。
また、先生のお考えになる理想体型と、親の目に写る理想体型が一致しないときも有りますよね?
年齢や既往症の有無、性格や体質、さらには生活環境も含め、
シッポ達一人一人の個性を無視して「標準」だけを追い求めることはナンセンスです。
胸を触ったときに指先で肋骨が感じられる程度の肉付きを一つの目安にして、
貴方の基準で達成出来そうな理想体重を決めてしまって下さい☆
これからプラス・マイナスをチェックする係は貴方自身ですから(*^_^*)
フェレちゃんの場合、ショーで喜ばれる体型は太りすぎ!先生が触診出来ない肉付きは×です。
痩せることを考えるとき、ゴハンのカロリー表示に目が止まります♪
「kcal」が低いほどそのゴハンから供給される熱量そのものは少なくなりますが、
単なるカロリー減で痩せさせるウェイトダウンには、シッポ達の負担が伴います。
そのため、限りなく親バカのNinnaNannaでは、
心と体の満足が得られない力業でのウェイトダウンはオススメしていません。
ですが、これまでのようにお口の美味しさを追求していては痩せられないだけでなく、
病気を引き寄せてしまうかもしれないことを意識して下さい。
痩せるための工夫やポイントは、貴方のウェイトダウンと共通しています。
不足栄養を補うためには、より多く食べるしかありません。
私たちには・・・サラダが食べたい日、お肉が食べたい日、おそばが食べたい日がありますよね。
身体の要求(=不足栄養の要求)によって、食べたいものが食事毎に違うため、
ほとんどの方は無意識にその要求に応じた食生活をしています。
ところがシッポ達は自分でゴハンを選ぶことが出来ません。
そのゴハンに不足栄養が有る場合・・・
【1】不足を補うために目の前のゴハンをより多く食べてしまう。
【2】不足栄養があっても、おなかの満腹を重視して,それ以上は食べない。
【3】不足栄養によって起きる弊害を、最小限に留めるために自ら食事量を控える。
のいずれかを選びます。
申し上げるまでもなく
【3】のシッポちゃんはスレンダーな身体を自分で維持できます。
【2】のシッポちゃんは、胃袋に忠実ですから不足栄養があってもそれ以上は食べません。
太るのは【1】のタイプのシッポ達です。
| 不足栄養があるゴハンや消耗しやすい栄養の補充が無いゴハンを食べる |
| ↓ ↓ ↓ |
| 脳は「不足」を補うように指令を出します |
| ↓ ↓ ↓ |
| この脳の指令によって消化液の分泌が始まり |
| ↓ ↓ ↓ |
| 食べたい要求が高まって「ゴハン、ちょうだ~~~い☆」の開始です。【*1】 |
| ↓ ↓ ↓ |
| 前回の食事と同じ栄養バランスで同じ量が出てきます。【*2】 |
| ↓ ↓ ↓ |
| 再び・・・好きなゴハンを食べ残すことはありません。 |
もし、【*1】のタイミングで、ビタミン+ミネラル+消化酵素がしっかり食べられたなら、
【*2】の食事は我慢をさせることなく1時間遅らせることも出来るのですね。
この1時間を大雑把に計算すると、2食/日(12h×2)であれば2時間/日ですから、14時間/週です。
つまり、不足栄養によって1週間で1食分多く食べることに繋がります。
不足栄養由来の代謝の悪さが 前倒しの食欲 や 食べ過ぎ を招き、
こうした状態が続くことで肥満や隠れ肥満となり、病気を引き寄せてしまいます。
最初のごはんでビタミン+ミネラル+消化酵素がしっかり食べられたなら、
【*1】や【*2】が起きないため、満腹を感じながらも、食事回数や量は自然と減ってくるのです。
栄養バランスの良いウェットフードに置き換えるだけでも、違いはハッキリ出てきます♪
どこかに炎症があれば食べ過ぎる。
食欲増進剤としても処方される合成ステロイド。
・・・・・糖尿病リスクがあることでもおなじみですよね(*^_^*)
通常、体内のどこかに炎症反応があれば、これに対抗しようと副腎からステロイドが盛んに分泌されます。
そのため、合成ステロイドを処方された時と同じ条件が揃ってしまいます。
つまり、炎症反応が食欲増進に向かわせてしまいます。
アレルギー体質の子が太っている。
重い疾患があるにも関わらず、思いのほか食べられる。 などはこうしたケースです。
炎症は、代謝の悪さや解毒不足によって酷くなり、そのことでさらなる代謝の悪化を招きます。
炎症を抱える子達のウェイトダウンは、代謝と解毒の改善が最優先!!
ステロイドで支えられている食欲ですから、絶対に食事の量だけを減らさないでください。
また、強い炎症はむくみを招きますから、代謝の改善や解毒の促進でむくみが解消するだけでも、
体重が減ったり、ほっそり見えたり、身のこなしや運動量が変ることさえ有ります。

◆代謝の促進で栄養の利用効率を上げることで、不必要な食欲を抑えます。
◆解毒の促進で炎症反応を改善することで、不必要な食欲を抑えます。
◆粗悪なゴハンは供給されるタンパク質や脂肪の利用価値が下がるため、食べ過ぎを招きます。
◆タンパク質や脂肪の過剰は、ビタミン・ミネラルの不足から食べ過ぎを招きます。
◆大気汚染や生活環境由来の有害物質の取り込みによって炎症反応は強くなります。
◆ビタミンC、B群やカルシウム・マグネシウムは特に不足しています。
◆ふやかしや消化酵素の利用で、消化が容易な低刺激のゴハン作りを行って下さい。
◆消化の良い炭水化物や食物繊維の補助で、腸環境を立て直し体質改善を促します。
◆タンパク質や脂肪の過剰摂取は、カロリーUPにとどまらず炎症反応を招きます。
◆アレルギー、腎臓、肝臓、心臓など他に心配事が有る場合は、同時進行でケアを行います。
◆強い炎症を抱える体質でのウェイトダウンには タヒボNFDを併用下さい。
このページでは、ウェイトダウンを目的に、不足しやすい栄養素をご紹介しています。
【不足原因】
●代謝不備 ●解毒不足 ●疾患固有 ●粗悪な食事 ●医薬品副作用
●環境由来有害物質
【使用目的】
●代謝改善 ●解毒促進 ●炎症の管理
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