栄養補助 水分補給 おやつ 全月齢対応 猫・犬・フェレット用
オーストラリア産 ゴートミルク100%
粗タンパク質 26.9%以上、粗脂肪 27.1%以上、 炭水化物 37.7%、粗灰分 6.5%以下、水分 2.4%以下
ビタミンミネラル値(100g中)
レチノール 240㎍、ビタミンB1 0.39mg、ビタミンB2 0.88mg、ビタミンB6 0.34mg、ビタミンB12 0.44㎍、ビタミンC <1mg、ビタミンD <25IU、ビタミンE 0.3mg、亜鉛 3.3mg、パントテン酸 2.34mg、葉酸 19.7㎍、カリウム 1600mg、カルシウム 1100mg、リン 810mg、ナトリウム 300mg、マグネシウム 110mg、銅 0.037mg、鉄 0.2mg、カロチン <1㎍、ナイアシン 2.3mg、食塩相当量 0.8g
代謝カロリー 521kcal/100g
嗜好性・栄養補助のために、そのままごはんにふりかけたり、ぬるま湯に溶いておやつとしてお役立てください。
●ネコちゃんの場合
水分補給として使用する際は・・・
1日1回、小さじ1杯ほどを7倍ほどのぬるま湯に溶かし、人肌ほどにさましてから差し上げてください。
飲み残しは処分してください。
●ワンちゃんの場合
毎日の食事にふりかけたり(混ぜたり)、手作りおやつに利用したり、おいしく食べて栄養バランスをさらにUPさせましょう。
離乳期の仔犬・・・
生後3~4週目に溶かしたシルキーゴートミルクを離乳食に混ぜて与えると固形食への切り替えが楽になります。
老犬、病中・病後、産前後の犬への栄養補給・・・
体重2kgに対して小さじ1杯の割合でフードに混ぜてください。 産後は2週間ぐらいまで差し上げてください。
お好みに応じて調整ください。
(付属スプーンは5ccサイズです。)
ワンちゃんの場合 | ネコちゃんの場合 | |
体重(kg) | 1日あたりの目安量 | 1日あたりの目安量 |
小型犬 | 小さじ1杯 | 小さじ1杯 (1回/日程度) |
中型犬 | 小さじ2杯 | |
大型犬 | 小さじ3杯 (1~3回/日程度) |

●保存料は一切使用しておりません。
開封後は密封の上冷暗所保管とし、賞味期限にかかわらず約6週間以内に使い切ってください。
●開封後は密封のうえ、高温多湿を避けて冷暗所に保管ください。
冷蔵庫保管による結露の問題は、僅かであっても毎日の品質劣化に繋がるため、
当店ではオススメしておりません。

●使用毎に1回分ずつを溶かし、飲み残しを放置したり、時間のたったものは口にしないようお気を付けください。
●開封後、スプーンは袋の中に入れたままにせず、衛生的に保管してください。
●個体差がありますので、適宜増減してください。
●賞味期限が過ぎたものは使用しないでください。
●サイズに関わらず、開封後はなるべく早くご利用ください。
●硬化・変色・異臭が見られる場合はご利用を中止ください。
●下痢等、異常があった場合は、ご相談ください。
■ビタミンやミネラルを豊富に含むアルファルファを主食とした自然放牧の山羊からのみ搾られたミルクを使用しています。
■オーストラリアではザーネン種、アルパイン種など温帯地方を原産とする山羊からミルクを生産しています。
■生産効率を上げるためのホルモン製剤投与や、人為的な光周性操作などをせず、ストレスを与えない山羊から搾乳された安全なミルクを使用しています。
■年間を通しての生産量が少なく希少なミルクです。
毎年、入荷した分だけの販売となるため、欠品の際はご容赦ください。
■健康を害する恐れのある添加物は使用していません。
●牛乳アレルギーの原因のひとつであるαS1-カゼインは含まれていません。
●ビタミンやミネラルが豊富に含まれています。
●ビタミンAはβカロテンではなく、レチノールを含んでいます。
シルキーゴートミルクはオーストラリア東部地域の山羊から搾乳したミルクです。
春から夏にかけて(9月から1月)が山羊の搾乳時期になります。
ホルモン剤等を使用しない自然搾乳のため、それ以外の時期はほとんど生産することができません。
【牛ミルクとの違い】
牛と異なり、山羊は草だけではなく木の葉や樹皮、低木なども好んで食べています。
そのため他の家畜よりも多くの微量元素(有機体内に発見され、生理過程に重要な鉄、亜鉛、銅などの元素)と多種多様の栄養素を取り入れています。
こうしたことから、ゴートミルクには、ミネラル、電解質、微量元素、ビタミンなどが豊富に含まれています。
これらはエネルギーやたんぱく質、酵素を作るために必要な栄養素です。
牛乳アレルギーの原因のひとつであるαS1-カゼインは含まれていません。
人間の母乳に含まれるβ-カゼインが多く含まれています。
また、乳清中の主要タンパク質であるβーラクトグロブリンもゴートミルクと牛乳では性質が異なっています。
小さな脂肪球の割合が牛乳よりも多く、消化を助ける酵素を含んでいるため消化吸収性に優れています。
【ゴートミルクの特徴】
●消化や吸収に優れています。
ゴートミルクは牛乳に比べ小さい脂肪球の割合が多く胃の中でも凝乳(タンパク質の凝固)がやわらかい(乳タンパク質が消化されやすく、アミノ酸が吸収されやすい)という特性を持っています。
そのために下痢や便秘をおこしやすい犬猫や、病気で体力が落ちた場合でも比較的容易に消化吸収できます。
かつて、ヨーロッパでは人赤ちゃんの哺乳用ミルクとして活用されていた歴史もあるのです。
●レチノールが豊富です。
ビタミンAはプロビタミンAであるβ-カロテンではなく、ビタミンA₁そのものであるレチノールとして主に存在しているため、β-カロテンをレチノールにするのが苦手なネコちゃんにとってもうれしいミルクです。
C&Rのゴートミルクと比較すると、シルキーゴートミルクの方がほんの少しカロリーは高いですが、タンパク質や脂質は低いため、スッキリと飲みやすく感じます。
水分補給としてご利用いただく場合は、7倍を目安にお好きな濃度で作って差し上げてください。
ピタリゲンやバイオスをご利用いただくと溶けやすく、よりおいしくお飲みいただけます。
上質なキャットフードに工夫を取り入れたミックスフーディングで、愛猫さんの自然治癒力を引き出してみませんか?
毎日の食事に少しの愛情と工夫をプラスして、ネコちゃんの健康と幸せをサポートしてあげてくださいね。
迷ったときは、こちらから いつでもお気軽にご相談ください。
