ウリナリー(泌尿器) 療法食 療養食 総合栄養食 アレルギー対応 成猫用 キャットフード
煮汁、サーモン、地中海産魚(タラ、タイ、ヨーロッパツノガレイ、メルルーサ)、鶏肉、豚レバー、米、ミネラル(リン酸ニカルシウム、炭酸カルシウム、硫酸亜鉛ー水和物、硫酸マンガン)、ナチュラルフレーバー、塩化ナトリウム、DLメチオニン、タウリン、ビタミン(ビタミンE、チアミン一硝酸塩、塩酸ピリドキシン、ビオチン、葉酸)、乾燥クローバー(レッドクローバー)、乾燥クランベリー、乾燥ダンデライオン
粗タンパク質(min.) 6.5%、粗脂肪(min.) 4.8%、粗繊維(max.) 0.5%、水分(max.) 82.0%、メチオニン(min.)
0.25%、マグネシウム(min.) 0.01%、粗灰分1.7%、カルシウム 0.35%、リン 0.20%、カリウム 0.18%、ナトリウム
0.12% pH 6.0~6.4
代謝エネルギー 80kcal/100g
常に新鮮なお水をご用意ください。
愛猫の状態を維持するために、毎日の給与量は犬種・年齢・活動量などに応じて調節してください。
食物アレルギーがあるネコちゃんには、原材料のご確認をお願いいたします。
食べきれない場合は、空気に触れないようラップに包み、冷蔵庫保管のうえ、なるべく早くお使いください。
なお、タッパーに移すだけの保存方法は、空気に触れることで風味を損ねやすいためお控えください。
自然素材を使用しているため、ロットにより色や香り・質感が若干異なる場合がありますが、品質には問題はありません。
開缶前でも直射日光を避け涼しく乾燥した場所で保管ください。
■アクティウエットラインは、ネコちゃんの体調管理や毎日の健康習慣として、お選びいただける食事療法食です。
■総合栄養食として必要な成分を満たしているため、健康なネコちゃんの毎日のごはんにもおすすめです。
■成長期のネコちゃんの毎日のごはんには不向きな場合があります。お悩みの際はご相談ください。
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サニーペット ヘルスプロジェクト 犬猫の病気と食事の関係性を専門的・技術的な知識やノウハウと500症例を超える豊富な臨床経験を生かして犬猫の健康の為の商品を開発する40人以上の獣医師スタッフのプロジェクト。 |
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イタリア獣医師会認定商品 FORZA10(フォルツァディエチ)はイタリア獣医師40名のチームによる最新の研究、臨床結果により開発、製造されています。 VETERINARY FORMULATIONマークは獣医師が開発した食事療法食である証です。 |
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マイクロカプセル製法 新技術〈マイクロカプセル製法〉に守られたフィトケミカルが愛猫愛犬の健康維持をサポートします。 |



●低マグネシウム、適切なメチオニン量に設計されています。
●小麦・トウモロコシ不使用です。アレルギー除去食としてもお召し上がりいただけます。
●少し手を加えていただくと、柔らかいパテとしてもお召し上がりいただけます。
●ボタニカルパワーとして、クローバー、クランベリー、ダンデライオンを配合しています。
●本製品の力を最大限に引き出すためにも、ぜひミックスフーディングを取り入れてください。

●海外製品の給仕量は多い場合があるため、体格や体質に合わせて調整してください。
●ドライフードを併用する際は、原材料や成分を確認し、ウンチの状態を見ながら量を調整してください。
●栄養バランスを考えたミックスフーディングがおすすめです。

どんなに理想的でも、既製品のフードを全てのネコさんが問題なく食べられるとは限りません。
ネコさんの体に無理をさせないよう、体調や個性に合わせてアレンジした食事を用意してください。

●メーカーの位置づけは総合栄養食ですが、十分な栄養バランスは確保されていません。
●NinnaNannaではさらにワンランク上の食事として 、基本サプリメントの併用をお勧めしています。
●ネコさんは必要とするエネルギーやそのときの体調に応じて食事をします。
体重、運動量、体調、年齢、環境に応じて調整してください。
●ネコちゃんの好む形(角切・山盛・小分けなど)にアレンジしてください。 見た目や質感によって嗜好性が変わるときがあります。
●子猫ちゃんの場合
この月齢では、胃腸の成長に合わせた食事管理が大切です。
生後6ヶ月までは「食べたいときに、食べたいだけ」を基本にし、1回の満腹量を目安に1日4〜6回に分けて与えてください。
ウンチの後半がゆるい場合は、食べ過ぎや復元ピアットαもしくはキャットチーボ不足の可能性があります。
幼少期の無理は、アレルギー体質など大人になってからの体調に影響することもありますので、ご不明な点はお気軽にご相談ください。

フォルツア10食事療法食アクティブラインは、自然食品を取り入れた食事プランで、健康維持や病気の予防・治療に役立つことを目指しています。
ナチュラルフード(自然食品)は、療法・療養食においても重要な品質基準として日本でも広く受け入れられ、NinnaNannaでもご紹介することになりました。
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ウリナリー サーモン&地中海の白身魚(泌尿器)の魅力 ●お米含有 ●低マグネシウムと適切なメチオニン ●なめらかな質感 ●総合栄養食としての価値 ●小麦・トウモロコシ不使用(アレルギー対応食) |
フォルツア10 サニーペットヘルスプロジェクトがお届けする品質で、しかも食事療法食としてもお役立ていただける栄養構成です。
こうした魅力が必要なネコちゃんなら、ご利用いただくメリットは十分あります。
アクティウェットは柔らかい質感が特徴で、復元ピアットαもしくはキャットチーボ及び基本サプリメントと簡単に混ざります。
再発でお悩みの場合は、本格的なケア食にアレンジしてくださっても良いでしょう。
事前のご相談も承っていますので、ご遠慮なくお声がけくださいね。
**** メチオニンについて *****
メチオニンは硫黄成分を含むアミノ酸の1つで、肉類・魚類・豆類・乳製品などに含まれています。
対になっているDタイプとLタイプ、及び混合タイプのDLタイプがあります。
中でもDL-メチオニンは、ストルバイト予防としてペットフード療法食に広く使用されている飼料添加物です。
メチオニンの役割・・・・
・抗酸化物質グルタチオンの合成に関与
・脂質代謝に関与
・肝機能の代謝と解毒に貢献
・活性酸素から細胞を守ることで抗酸化作用をもたらす
メチオニンが不足すると・・・・
・エネルギー不足から疲労を感じやすくなる
・筋力低下や運動能力の低下が起こる
・免疫力の低下が起きる
・神経伝達物質の合成に関与するこため、精神的な健康に影響を及ぼす
メチオニンが過剰になると・・・・
・心血管疾患のリスクが増加する
・高血圧、動脈硬化や血栓形成の原因になる
・肝臓に負担を掛ける
・精神的な健康に影響を及ぼす
ストルバイト予防成分として知られることになったメチオニンですが、長く過剰症については語られることはありませんでした。
そのため、今でも、泌尿器疾患対応療法食の乱用で新たな病気を招いてしまう子たちが少なからず存在します。
そもそも、添加物として摂取しなくても、高品質の肉類・魚類には必要な量のメチオニン(アミノ酸)が含まれています。
と同時に、そのタンパク質やアミノ酸を使いこなせるだけの他の栄養成分が同時に摂取出来ていれば、おなかに届いたメチオニンは有効利用できているはずなのですね。
にもかかわらず、ストルバイトを繰り返してしまう子たちがいらっしゃいます。
こうした時に考えていただきたいこととして、、、
・ごはんの品質(含まれる肉類・魚類の品質)
・タンパク質やアミノ酸を使いこなせるだけの他の栄養成分が同時に摂取出来ていないこと
・タンパク質や脂質の過剰摂取
・肝臓を痛めている原因を探ること
・栄養全般の不足から来る免疫力低下
・他の手段でも抗酸化力を手に入れる
体質・個性の名の下に持って生まれた肝臓の強さを最初に語ってしまうと、治すチャンスは自然と遠のいてしまいます。
NinnaNanna流に申し上げれば、リスクの伴うDL-メチオニンは最後の最後の選択肢で十分なのです。
**** マグネシウムについて *****
遠い昔、ストルバイトの原因はマグネシウムの過剰摂取と言われる時代もありましたが、今やマグネシウム原因説は葬られつつあります。
マグネシウムの摂取量を限りなく下げてしまうと確実に「タンパク質やアミノ酸を使いこなせるだけの他の栄養成分の不足」が起きてしまうのですね。
そのため、マグネシウム含有量を抑えた療法食を食べるほどストルバイトは再発しやすくなります。
そこで、これを食い止めるためにDL-メチオニンを増やさなくてはなりません。
結果、、、DL-メチオニン過剰になってしまうのですね。
マグネシウムは水溶性ミネラルで、吸収しても体内に長く止めておくことが出来ません。(ビタミンB群や Cと同じです。)
必要な時に、必要なところになければ、価値が半減してしまう栄養素です。
そのため、お口から摂取するだけでは足りず、自律神経のバランスを整えるためにマグネシウム入浴剤の足湯で皮膚からも吸収しなければならないシッポちゃんが実は沢山いらっしゃいます。
もしも、マグネシウムがストルバイトの原因なのであれば、こうして日々頑張るシッポちゃんたちは、全員が酷いストルバイトで苦しむ事になってしまいますよね。
けれども、こうしたシッポちゃんたちは、ストルバイトとは一切無縁の生活を過ごしていらっしゃいますよ。
「じゃぁ、どうしたら良いの??」とお迷いの方は、アクティウェット+基本サプリメントで、ワンランク上の食事療法食からお始めください。
上質なキャットフードに工夫を取り入れたミックスフーディングで、愛猫さんの自然治癒力を引き出してみませんか?
毎日の食事に少しの愛情と工夫をプラスして、ネコちゃんの健康と幸せ

迷ったときは、こちらから いつでもお気軽にご相談ください。
