アニモンダ/インテグラ プロテクト/腎臓ケア/仔牛/100g




Protect - Nieren ・・・ 腎臓ケア・腎臓の働きが弱い猫さん用

●アニモンダのインテグラシリーズは、選りすぐられた原材料から長年の学問的・技術的ノウハウと、
 最新の加工処理技術によって生まれた<治療に配慮した特別なシリーズ>です。

●食事療養が必要な慢性腎不全のネコさん用として、
 リンおよびタンパク質の含有量を下げるなど、内容成分を特別に調整したケアフードです。

●非公開添加物はもちろんこと、粗悪な原材料を排除しているため、
 慢性腎不全以外のネコさんにも、デイリーローテーションの一部としてもご利用いただけます。



ココがポイント

腎臓ケアのための食事で最も重要なことは
単に「リンおよびタンパク質の含有量を下げる」にとどまりません。

また、本製品は腎不全の予防食ではありません。


 ◆移りゆく腎臓ステージに応じた栄養バランス
 ◆消化や吸収能力に応じた栄養バランス
 ◆個体差が大きい血中尿素窒素への配慮
 ◆あらゆる角度からの解毒
 ◆他臓器、諸症状との同時ケア
 ◆腎臓を最も痛める有害化学物質の排除   など

 腎臓対応食にとどまらず、ご家庭で求められる気配りは多岐にわたります。
 お迷いの際はご相談ください。



アニモンダ/インテグラ プロテクト/腎臓ケア/仔牛/100g

価格:

367円 (税込)

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原材料

肉類(仔牛、鶏、カモ)、野菜(ポテト)、 油脂類(キャノーラオイル)、野菜副産物
ミネラル(ヨウ素、銅、マンガン、亜鉛)、ビタミンD3


保証成分値

タンパク質7.8%、脂肪10.5%、粗繊維0.7%、粗灰分1.5%、水分77%、カルシウム0.22%、
リン0.16%、ナトリウム0.17%、カリウム0.18%、リノール酸1.8%、タウリン0.7g/kg   
カロリー 118kcal/100g

添加物 (1kgあたり)
 ビタミンD3 200IU、DLメチオニン0.2g、ヨウ素0.75mg、マンガン3mg、亜鉛15mg


給餌方法

体重:1日あたり
 3kg : 125-165g、 4kg : 150-200g、 5kg : 175-230g、 6kg : 200-260g

これまでのゴハンの量から 1日の摂取カロリーを計算し、
同等のカロリーになる インテグラの量/目安の1日量 をお決めください。

食事回数は 2回/日 にとどまらず、必要に応じて臨機応変に対応ください。


PM2.5の影響を受けている場合や血中BUN濃度が高くなると食事が捗りません。
急を要する際は皮下輸液で食事が安定するよう心がけてください。


後期腎不全では、食事の内容にかかわらず下痢をしやすくなる場合があります。
お困りの方はお知らせください。



保存方法

ネコさんは新鮮な食事を好むため、開封後は生肉と同じ扱いをする必要があります。
残ったフードは必ず冷蔵庫に保管し、おおよそ2日以内を目安にお召し上がりください。

小分け保存を行う際は・・・
「開缶時」に「手早く」「空気が残らないようラップを密着」させて冷蔵庫に入れてください。
上手に小分けいただければ、2-3日は開缶時の風味がそのまま残ります。
「そのままタッパーへ」の小分けは、短時間であっても風味を損なうためお勧めできません。



注意事項

アニモンダ インテグラに限らず、腎臓対応食は、低タンパク質量=高脂肪に設計されていますが、
高齢での慢性腎不全では高脂肪が消化の負担になる場合があります。
後期ステージではタンパク質量の強化が求められる場合があります。

こうした多岐にわたる個体差をカバーしきれない点では、本製品も既製品です。
「良質の腎臓ケア食だから安心♪」はありません。
目の前のネコちゃんが発信する様々サインをシッカリ受け止め、
日々の食事に反映し続けることがこの疾患との付き合い方です。
お迷いの際はご遠慮なくお声がけください。



ナンナメッセージ

慢性腎不全でタンパク質量を制限する最大の意味は、
そのタンパク質の代謝において体内で有害物質が発生してしまうため。
この有害物質の代表が血液検査でも確認が出来る BUN 尿素窒素 です。

添加物などで腎臓を痛めることのない食生活と、正しい代謝と解毒ができていれば、
20歳を過ぎても正常検査域を出ることの無いCreとBUNですが、
そうであっても検査のタイミング次第で一時的に数値は上がります。

・・・・生きているのですもの☆ 
   上がってもいいのですね、下がればいいのですから(^_^)

ところが、慢性腎不全の場合、、腎臓の濾過機能が衰えるために
体内発生する窒素化合物を下げるための【オシッコへの排出】という手立てがなくなります。

そこで どうするか・・・・・・

    BUNを生み出すタンパク質量を減らしちゃえ!!

    その分だけ減ってしまったカロリーは脂肪で増やしちゃえ!!

    これが腎臓ケア食の発想・・・・・。

    なんとも手っ取り早い@乱暴な方法ではないですか?! (-_-;)


昨日まで推奨してきたタンパク質量を全否定ですか??
腎臓のため本当に正しい選択なのであれば、
昨日までのタンパク質量が間違いだったてことデスよね?

確かに「間違いのようなタンパク質量」のゴハンが一部にはありますが、
良質のナチュラルフードにはそうではないゴハンの方が多く、
それらには正しいと証明されてきただけの歴史があるのですね。
この事実を無視して「タンパク質量を下げなくては!!」と
半泣きの努力をすることだけが全てではありません。


決して一律では扱えないネコさんの慢性腎不全の場合、
最新の獣医療では、
元気度、食欲、検査値等あらゆる条件を加味して、食事を考慮することを薦めています。
・・・たとえて申し上げれば、高タンパクが必要なことも有るわけです。
  慢性腎不全の闘病を経験された方であれば、身をもってご存知ですよね(*^_^*)

NinnaNannaでは・・・・・・
タンパク質を安全に代謝や解毒させるために必要な栄養素群の不足に着目し、
身体が求めるが故にお口に美味しく感じるタンパク質量を過度に制約するのではなく、
不足栄養素の補充に意識を傾けることにより、不要リンの排泄とBUN上昇を食い止め、
高脂肪による肝臓負担の回避と必要タンパク質量の確保で
美味しく、より健やかに、より安全に慢性腎不全と向き合っていただくことを推奨しています。


さらに申し上げれば、糸球体を痛める原因物質は、
タンパク質よりも、医薬品や添加物など有害化学物質の方が影響は大きいです。
慢性腎不全の確定診断を受けられた初心者さんは、
腎臓に負担が増す粗悪な腎臓対応食ではなく、アニモンダ インテグラ からお始めください。

次に不足栄養素や機能食品で、代謝や解毒をシッカリ助けてくださいね。
これらを使いこなせるようになっていただければ、
これまでの良質ナチュラルフードで過ごしていただけます。


慢性腎不全は獣医さん任せではどうにもならない病気です。
ご自身の手で、ネコちゃんに合ったケアをなさってくださいね。


お迷いの際はご相談フォームよりご遠慮なくお声がけください♪






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