ニャッパ

ニャッパの育て方



①外箱の蓋を取り外すと小箱が2つセットされています。
②外箱の蓋を取り外すと小箱が2つセットされています。
それぞれの箱には、1回分の必要材料が全てセットされています。

2回目の小箱は、出番が来るまで乾燥した場所に保管してね。
③外箱は容器として利用します。
画像左側のように成長しますよ☆

④小箱の中身は、土、種、コットンが入っています。

発芽し難くなるため小箱からポリ袋を取り出さないで下さい。
⑤上部のミシン目から切り落として口を開け、
外箱の高さに合うようにポリ袋をカットして小箱のまま外箱に納めます。

コットンの上から水130~150cc注ぎ土を湿らせ、
ポリ袋の切り端を重ねてコットンを覆って下さい。
2日以降は霧吹きだけで、コットンに補給します
種の乾燥は後のカビの原因となったり発芽しにくくなります。
コットンが乾燥しないようこまめに噴霧して下さい。
⑥コットンが浮き始めたら根本にも噴霧し、こんな感じになれば、
コットンを取り除きます。
  一度にする噴霧回数は10~20回
  乾燥が目立つときは追加噴霧ください。
その後のお水のやり過ぎは,失敗の原因です。
ビニールの底に溜まらない程度を目安に毎日噴霧して下さい。
栽培中2~3cmに伸びた頃に根が盛り上がる場合は、
指先で土にやさしく押し込んでくださいね。
⑦栽培を始めてから8日目位で若葉が幅広くなると食べ頃。
食べ始めてから7日以上食べ続けられますが、、
5日間ほどが最も美味しいとき・・・みたいです。

成長しすぎた葉っぱは、みじん切りにしてゴハンに混ぜたり、
その絞り汁だけを混ぜて利用することも出来ます♪
ご活用下さい。
⑧「小箱セット」のまま単品でも、
水漏れせず栽培することが出来ます。
外箱やポットをご利用の場合で、高さが足りないときは、
食べやすいお好みの高さに底上げして下さいね。

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失敗しやすい例




トラブっちゃうのは水分量ですよ~~~~。

簡単キットでも、ニャッパは栽培前から生きています。
地域、季節、お天気に左右される「命」であるということです。

発芽前も、発芽後も、ポリ袋の底にお水が溜まっているような場合は、
「根腐り」「カビ」の原因となります。










発芽しない






種の「水分不足、または水分多め」のどちらでも起こってしまいます。

特に夏場は、温度による乾燥やムレも伴います。
ご心配な方は、初めに注ぐ水分量を控えめにし、
発芽後5、6cmに成長したころに、控えた量を再度注いでください。

種そのものが乾燥しすぎていると、
コットンのお水だけでは発芽しにくい場合があります。
この場合、種(種周りの土が一緒でもOK)を小皿に取り分け、
1-2日お水に浸して水分を十分含ませてからポットに戻し、
いつもと同じように育ててください。
(この方法はカビ抑止にも有効です)


発芽しても育たない


根腐りが原因です。

ポリ袋の底に溜まるような余分な水分は、見つけ次第捨ててくださいね。

こうしたことは、季節やご利用環境での水分の蒸発量とも関連するため、
ご心配な方は発芽後にもポリ袋の底をチェックしてみてくださいね。








カビが生える








水分量が多いことと高温が原因です。

・高温
・空気中の水分
・土から蒸発してくる水分 のバランスが、
 カビ胞子のお気に入り環境になっています。
・発芽~芽の成長の間に水分量が不足すると種が死んでしまい、
 そのためにカビが生えやすくなる場合もあります。
 (この場合は、コットンに含ませる水分の不足が原因です。)

極々初期段階であれば、土の水分を捨てて、
半日ほど直射日光に当てる事で復活させられる場合がありますが、
一定範囲に及んだ時はカビ菌が土の内部まで増殖している為に、
影響は種にも及びます。
諦めていただくほか無いことも・・・m(_ _)m

梅雨や夏場は、初期注入の水分量を控えて、コットンにはタップリと!
チョットかわいそうですが「厳しく♪」育ててみてください。



以上のことに、ご配慮下さっても・・・
本当の有機だからこそ 「カビが生えたり」 「育たなかったり」 しちゃいます。

この “デリケートさこそ” が・・・
そのあたりの燕麦ネコ草では得られない「安心・安全の証拠」なのですネ(^-^)v

大事なネコちゃんに選んでくださる“ニャッパ”です。
万が一の失敗にも・・・どうぞご安心ください☆




“ニャッパ”をしっかり食べていただきたいから、「発芽しない、カビが生えた」にお応えします。
ご遠慮無く、お知らせくださいね。



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牛乳パック容器の作り方





☆用意するもの☆

・カバーにするお気に入りの布や小物
・きれいに洗った牛乳パック
・セロテープ
・ボンド
・白い紙など
・ニャッパ詰め替えセット


☆作り方☆

① 牛乳パックの底部分を8センチの高さにカットします。
  注ぎ口側は不要です。

② お気に入りの布地を適当なサイズにカット
  
  <最低必要寸法>
  長さ:7cmx4辺+貼り合わせ重なり分5cm
  高さ:7cm+上下各3cmの折込分

  牛乳パックの印刷が透けてしまう場合は
  あらかじめ、牛乳パックに白い紙を貼ってください。

③ あとはセロテープやボンドなどで
  重なりや折込部分を貼り付けるだけ♪

④ 詰め替えニャッパの外側の袋ごとセットすれば完成!
  いつものとおり美味しいニャッパを育ててね。


●詰め替えセットはサイズが少し小振りですが、定番の外箱もお使いいただけます。

●すぐにひっくり返してしまうネコちゃんなら・・・
 8cmの高さを長めにカットし、底部分に小石やビー玉をオモリに入れてみてね。

●折角の・・・安心・安全ニャッパ です。
 安価な陶器でドキドキするよりも牛乳パックをエコ利用するのが最適♪

●お得キットは牛乳パックをご利用いただけません。
 2Lサイズペットボトルを8cの高さにカットしてご利用ください。


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