パイウォーターについて






π(パイ)ウォーターとは、元名古屋大学農学部の山下昭治博士が、生体システムの研究を進めていく中で発見した、
人間をはじめとする、すべての生物の細胞内にある生体構成水に近い働きをする、
ごく微量の二価三価鉄塩に誘導された水です。

生体構成水は普通の水とは全く違い、化学反応や酸化還元反応をしない「非イオン化水」なのです。
例えば、鉄製のものを普通の水に入れておくとさびますが、
食べ物の中の鉄分などが私たちの体内に入ってもさびることはありません。

その理由は、
私たちの身体は摂取した水を細胞膜や皮膚の表面で、生体構成水に変える仕組みになっているからなのです。
日常、私たちが水道水などを飲むと、細胞膜で水をろ過し、
同時に二価三価鉄塩が情報を与えることで生体構成水に変えているといわれています。

しかし、その際に多くのエネルギーを損失することが大きな問題となります。
生体構成水にもっとも近い水「π(パイ)ウォーター」は、生体構成水に変える際のエネルギーの損失が少なく、
体に無理なく吸収されます。
それによりエネルギーは疲れた細胞を回復させる方向に使われ、人間が本来兼ね備えている機能の正常化が実現。
体を健康な状態に保つことができるのです。



人も動物も食物や飲料水から摂取する水分は、細胞膜や皮膚表面で間質液の状態からエネルギーを消費して、
微量の鉄と塩素の加合物である二価三価鉄塩(Fe2、Fe3、Cl5)に誘導され、
分子が小さく、細胞に取り込まれやすい「Π(パイ)ウォーター」に変換され『生体構成水』となります。

ACMΠ(パイ)ウォーターは、既にΠ(パイ)ウォーターの状態になっているため、
無駄なエネルギー消費や栄養消耗が無く、よりスムーズに細胞内に取り込まれるようになります。
その結果、通常のお水には難しい作用が、身体に負担を掛けることなく吸収・解毒が促進されるわけです。
お水が飲みにくいネコサンや、デリケートなフェレットさんの強い味方になります。

酸化還元反応をしない・・・つまり活性酸素の電位影響を受けません。

その結果、以下のような様々な作用をもたらします。






●免疫調整機能、抗酸化機能の増強、ウイルス・細菌への抵抗性、有害金属の非イオン化、
 腎臓・肝臓をはじめとする内臓疾患、高血圧やアレルギー、ガンにも効果を期待できます。

●皮膚(外傷)に塗っていただいても、効果があります。
 怪我や各種炎症、消毒用としてもお役立て下さい。

●腸内フローラ(細菌)を正常な状態にさせることによって、腸内の異常発酵が抑制されます。
 その結果、便通が安定し、体臭や糞尿臭の改善が見られます。

●手荒れ、乾燥肌(髪)の改善にもどうぞ。^^;





当店で取り扱うπ(パイ)ウォーターを比べてみました。
πウォーター浄水器の水を1とし、各πウォーターの働きの強さを比較しています。







■加熱すると力価が下がります。

加熱によって水分分子が活発に動き出すとΠ化作用が衰えるため、
ヴァルナウォーターやピタリゲンの力価を損なわないために「人肌程度」で留めてください。
ですが、本製品の食材調理用に使用することで美味しさは確実にUPします。
これは、食材への浸透性が良いという事=沸騰状態になっても力価がゼロになっていない事を示します。

最も多いご質問の「タヒボ茶の煮出し用に使用する場合」については、
長時間煮出す事でヴァルナウォーターやピタリゲンのΠウォータとしての機能は下がりますが、
タヒボ茶の強力な力価をさらに高めたい(浸透性や吸収性)と望まれる際は、
ヴァルナウォーターやピタリゲンをご使用ください。・・・と、お返事を差しあげています。

また、煮出す際のミネラルウォータの品質を求められる方は、
ヴァルナウォーターやピタリゲンのご利用をお勧めしています。


■一度にシッカリ飲むことも大事ですが・・・回数を多く飲むほうが効果的です。

そのため、お水入れ食器だけでなく、ウェットフードに混ぜたり、ドライフードの振り掛けたり、
ドライフードのふやかしに利用したり、シリンジで飲ませたり・・・色々工夫してくださいね。



その他、お迷いの際はご遠慮なくお声掛けくださいませ。

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