キャットミルク/100g


CAT MILK ・・・母乳に恵まれない子猫に与える哺乳用調整ミルク

●お試しサイズとしてアルミ袋リパックでお届けします。(スプーンは付属しません)

●本製品は獣医師グループによる猫母乳研究成果に基づき製品開発された、
【子猫の哺乳期・離乳期用】の特殊調整育児ミルクです。

●最も猫母乳に近い栄養成分であり、さらに元気と健康維持のための配慮がされています。
本品だけで生まれたばかりの子猫でも、健やかに育ちます。


●食欲のない成ネコちゃんにも、主食や補助食としてもご利用ください。


キャットミルク/100g

価格:

1,238円 (税込)

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原材料

乳製品、乳カゼイン、動物性油脂、ホエイ蛋白濃縮物、ブドウ糖、卵黄末、牛初乳濃縮物、豚血漿蛋白、
豚骨髄抽出物、炭酸カルシウム、Lアルギニン、タウリン、DLメチオニン、Lアラニン、Lシスチン、グルシン、
ベタイン、精製魚油(DHA,EPA供給源)、レシチン、ラクチュロース、クエン酸、ラクトフェリン、
微生物発酵生成物、リン酸2水素ナトリウム、塩化カリウム、硫酸マグネシウム、塩化ナトリウム、硫酸亜鉛、
硫酸鉄、硫酸マンガン、硫酸銅、セレン酸酵母、ヨウ素酸カルシウム、ビタミンA、ビタミンD3、酢酸DL、
αトコフェノール、メナジオン亜硫酸水素ナトリウム、硝酸チアミン、リボフラビン、塩酸ピリドキシン、
Dパントテン酸カルシウム、ニコチン酸アミド、葉酸、Dビオチン、Lアスコルビン酸カルシウム、
シアノコバラミン、塩化コリン、βカロチン、ビフィズス菌、日本製(微粒子パウダー)


成分

100gあたり / 粗蛋白質 37%以上  粗脂肪 25%以上  粗繊維 0.1%以下  粗灰分 5%以下
水分 5%以下  カルシウム 1.%  リン 1%  ME 485kcal


与え方

40℃が適温です。
温度が低い場合は湯せんで温めてください。
熱い・冷たい温度のミルクは飲ませないようにご注意ください。

(乾潺襯2gに対して温湯10mlの割合で溶かします。
哺乳瓶に粉ミルクを入れ、マドラーで混ぜながら規定量まで温湯を徐々に注ぎます。
出来上がったミルクは湯せんで温度調整ください。
じ躇を避けるため子猫を左手で立たせるように抱えて、ゆっくりと授乳ください。
 慌てたり、子猫の身体を仰向きに授乳すると気管に入り誤飲の原因になる場合があります。


1日量の目安

つくば保健食品/キャットミルク
給与量/日はあくまでも目安量です。
週齢、猫種、健康状態で適宜加減ください。

1日あたりの粉ミルク量は1日あたりの授乳回数で割り出します。
1日あたりの標準授乳回数は6-7回ですが、1回あたりの摂取量が少ない場合は回数を増やしてください。
添付スプーン摺り切り1杯は約2.5gです。


注意事項

●本品は医薬品ではありません。
●授乳前後に排便排尿を促します。(お湯に浸した清潔なコットンで局部を刺激すると出てきます)
●授乳後は立たせた状態で軽く背中をさするなどして胃の中のガスや空気をゲップで出させるようにしてください。
●体温が低い場合は飲めません。
 特に直腸温度が34.5℃以下になると飲めなくなります。
 オシリから検温し、39℃より体温が低い場合は夏場であっても急ぎ保温ください。
●授乳後は口の周りを清潔にしてあげてください。
●フェレットちゃんにもご利用いただけますが、ウンチは緩んでしまいます。
 予めご了承ください。


保存方法

開封後は確実に蓋をし直射日光をさけ、清潔な場所に保存ください。
取扱は衛生的にし、早めに使いきってください


ナンナメッセージ

獣医師グループによる猫母乳研究成果に基づき製品開発された、
【子猫の哺乳期・離乳期用】の特殊調整育児ミルクです。

キャットミルクだけの人工哺乳はもちろんのこと、離乳食の補助や、ふやかしドライフードの水分として、
母ネコちゃんの栄養補助としてもご利用いただけます。
ミルク好きのネコちゃんのおやつとしてや、偏食ちゃんの栄養補助としてご利用いただいても良いでしょう。
ネコちゃんの健康状態と、嗜好性に合わせて使い分けてください。
初めての人工哺乳や子育て全般・・お迷いのときは、ご遠慮なくお知らせくださいね。

※優れた特徴
・猫母乳そのままに高タンパク質、中脂肪、高エネルギー、高カルシウムがベストバランスで組み立てられた、
子猫用育児ミルクです。

・子猫には特殊な必須アミノ酸が必要です。
そのためにタウリン、L-アルギニン、含流アミノ酸を十分に配合されています。
アルギニン欠乏は子猫を死亡させ、タウリン欠乏は肝臓、心臓、網膜の発育障害を起こします。

・猫母乳は乳清炭蛋白質型乳汁です。
乳清タンパク質と乳カゼイン比率とタンパク質の栄養成分を猫母乳に近づけてあります。
ミルクに含まれるタンパク質が胃の内部で柔らかいカード(凝塊物)となるため消化吸収に優れています。
必須アミノ酸バランスは最高の内容です。

・子猫のための牛初乳、ラクトフェリンを配合
母体免疫の子への移行方式は人とネコでは異なります。
ネコさんは母体内での免疫移行はほとんどなく、その97%が初乳を飲むことで移行します。
従って、初乳を飲めない子猫は感染症にかかるリスクが高まります。
元気と健康維持のための最新の研究成果に基づき、牛初乳(食品由来免疫グロブリン)、
ラクトフェリン、ミルクホエイを配合されています。

・脳の発達に大切なドコサヘキサエン酸(DHA)を増強、美しい毛艶に必要な必須脂肪酸のバランスになっています。

・乳糖は低濃度に調整、ミルクオリゴ糖を配合することで下痢の心配がありません。
またビフィズス菌が育つための栄養源となります。

・最も吸収されやすい高価なミルクカルシウムを配合
免疫細胞の生まれ故郷は赤色骨髄です。
つまり、子猫の健全な発育は骨髄造りからとと言い換えられます。
良質のカルシウムと共に、有効性の高い骨髄質を補給することが大事です。

・微量栄養素群にも十分な配慮がされています。
鉄、亜鉛、セレン、クロム、銅は安全な有機態で配合されています。
ビタミン類(A、D、E、K3、B1、B2、B6、B12、パントテン酸、ナイアシン、C,ビオチン、葉酸)、
コリン、βカロチンも子猫のための定量を配合されています。

・幼い未成熟なおなかのために微生物発酵生成物を配合されています。


***手のりーずコニャンは【体重増加】が順調な発育のバロメーターとなります***
あくまで目安ですが、新生子猫の体重は1日に5グラム位増え、
生後1週間で生まれた時の2倍になり、生後2週間で約3倍になります。
ミルクの量が適量かどうかは、体重変化と飲みっぷりでご判断ください。
(体重測定はボールやカゴに入ってもらった状態で、キッチンスケールで計量ください)
ミルクだけの時期は2〜3日ウンチが出ないことも多々ありますが、4日目に出れば原則OKです^^
4日目に出なければミルクが飲みにくくなってきますから念のために通院なさってくださいね。


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