ゴハン選びの参考に09


◆冷蔵保存について

当店でご用意している製品の一部に冷蔵庫保管をお勧めしているものや、
クール便配送をご選択いただくお品があります。

冷蔵庫保管厳守をお願いするお品は「生もの・生鮮食品」のため、
当店でも冷蔵庫管理を行っております。

従って、輸送中はもちろんですが、ご自宅到着後〜使い切っていただくまでは、
冷蔵庫保管をお守りください。


そこで・・・ご質問の多いドライフードとサプリメントの冷蔵庫保管について。

ドライフードの表面に少しベタツキを感じたり、輸送中の温度管理が心配だったり・・・と、
夏場は気になることが有ったりしますよね。

一方、少しでも品質を維持したくて、なんでも冷蔵庫に入れちゃう症候群の私たち。
けれども、反って逆効果を招くことも(T_T)/~~~


真夏、冷たいジュースのグラスに水滴が付きます。
外気とジューズの温度差が大きいほどビッショリ塗れちゃいますよね。

乾燥しているドライフードやサプリメントにとって水分は天敵なのに、
こんな結露が冷蔵庫から出したてのドライフードやサプリメントを襲います。

夏場ほど冷蔵庫保管をしたくなりますが、
庫内と外気温の差が大きいときほど湿気を取り込んでしまうリスクは發なってします。

一度冷蔵庫に入れたのなら、そのゴハンやサプリメントは、
カプセルや粒の芯の芯まで常温に戻るまでパッケージは開封しない方が良いのです。
ひたすら・・・慌てずジーッと待つこと♪

結露ほどのことは無くても、湿気の取り込みは真冬にも起こってしまいます。
同様にご注意くださいね。


ただ一番気になるのは、夏場の輸送中のこと。
万が一、お届する段ボールが運送会社さんの手違いで炎天下にさらされた時だけ。
そのため、高温地域にお住いのお客様や猛暑日に備え、
必要と判断されるお客様は、ご自由にクール便(冷蔵)ご指定をお選び頂けます。
クール便カートボタンは、冷蔵商品のページにご用意しております。
サプリメント等を含むほか商品も同一カート同梱包でお送りいたしますので、
あらかじめご了承くださいますようお願い致します。


最後に・・・おさらい☆
クール冷蔵便でお届けしたドライフードやサプリメントは、
そのお品の粒やカプセルの芯の芯まで常温に戻るまで開封さならないでください。

また、常温に戻したドライフードやサプリメントは出来るだけ冷蔵庫に戻さないでくださいね。
どうしても冷蔵庫に入れなくてはいけないときは
開封の都度、結露や湿気の取り込みに十分ご注意ください。


他、ご不明点はお問い合わせください。

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