ニャッパ

失敗しやすい例




トラブっちゃうのは水分量ですよ~~~~。

簡単キットでも、ニャッパは栽培前から生きています。
地域、季節、お天気に左右される「命」であるということです。

発芽前も、発芽後も、ポリ袋の底にお水が溜まっているような場合は、
「根腐り」「カビ」の原因となります。










発芽しない






種の「水分不足、または水分多め」のどちらでも起こってしまいます。

特に夏場は、温度による乾燥やムレも伴います。
ご心配な方は、初めに注ぐ水分量を控えめにし、
発芽後5、6cmに成長したころに、控えた量を再度注いでください。

種そのものが乾燥しすぎていると、
コットンのお水だけでは発芽しにくい場合があります。
この場合、種(種周りの土が一緒でもOK)を小皿に取り分け、
1-2日お水に浸して水分を十分含ませてからポットに戻し、
いつもと同じように育ててください。
(この方法はカビ抑止にも有効です)


発芽しても育たない


根腐りが原因です。

ポリ袋の底に溜まるような余分な水分は、見つけ次第捨ててくださいね。

こうしたことは、季節やご利用環境での水分の蒸発量とも関連するため、
ご心配な方は発芽後にもポリ袋の底をチェックしてみてくださいね。








カビが生える








水分量が多いことと高温が原因です。

・高温
・空気中の水分
・土から蒸発してくる水分 のバランスが、
 カビ胞子のお気に入り環境になっています。
・発芽~芽の成長の間に水分量が不足すると種が死んでしまい、
 そのためにカビが生えやすくなる場合もあります。
 (この場合は、コットンに含ませる水分の不足が原因です。)

極々初期段階であれば、土の水分を捨てて、
半日ほど直射日光に当てる事で復活させられる場合がありますが、
一定範囲に及んだ時はカビ菌が土の内部まで増殖している為に、
影響は種にも及びます。
諦めていただくほか無いことも・・・m(_ _)m

梅雨や夏場は、初期注入の水分量を控えて、コットンにはタップリと!
チョットかわいそうですが「厳しく♪」育ててみてください。



以上のことに、ご配慮下さっても・・・
本当の有機だからこそ 「カビが生えたり」 「育たなかったり」 しちゃいます。

この “デリケートさこそ” が・・・
そのあたりの燕麦ネコ草では得られない「安心・安全の証拠」なのですネ(^-^)v

大事なネコちゃんに選んでくださる“ニャッパ”です。
万が一の失敗にも・・・どうぞご安心ください☆




“ニャッパ”をしっかり食べていただきたいから、「発芽しない、カビが生えた」にお応えします。
ご遠慮無く、お知らせくださいね。



>>ニャッパの育て方はこちら  >>牛乳パック容器の作り方はこちら  >>ニャッパ専用フラワーポットはこちら


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