キャスター&ポラックスについて






ペットワークスとブランドストーリー

キャスター&ポラックス/ペットワークスは、アメリカのオレゴン州、ポートランドを拠点として、
安全性とシンプルで必要性の高さにフォーカスした商材を作っているパウメイド(ハンドメイド)カンパニーです。
ブランドとしては15年以上継続しており、オレゴンを代表する実績のある会社です。

そして、キャスターとポラックスを紹介しなければなりません。
ブランドとしては、キャスターというミックスのイヌと、ポラックスという血統証付きのネコが、
ポートランドの収容所で出会うことから始まります。

キャスターがポラックスを収容所から救い出し、2人でダウンタウンの倉庫で暮らし始めます。
これは、ブランドロゴにもなっています。
そして自分たちにとっていいものを、自分たちが好きなものを作ろうとこのブランドを立ち上げました。



このキャスターとポラックスという名前には、もうひとつの意味があります。
ギリシャ神話では、ふたご座の1等星キャスターとポラックスは兄弟で、“永遠の絆”の意味があります。
この2つの星は実在します。

アメリカでキャスター&ポラックスの商材は、“ナチュラルフードストア”と呼ばれる、
オーガニックな食材や安全性のオープンにされた商品を販売する限定したスーパーマーケットで主に取り扱われ、
シャンプーやトイ、フードなど、本当の実力のある商材を網羅した、すばらしいブランドです。

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ワンランク上の健康を目指した本物のオーガニック

キャスター&ポラックス オーガニクスは、
USDA(アメリカ農務省)の認定を受けたオーガニック素材を70%以上使用しています。
これは2002年に決まった法案で、1%でも70%でもオーガニックはオーガニックという矛盾を解消し、
70%というひとつのラインを設定したので、オーガニックの内容がより明確になりました。

一方でなぜ70%なのかということに触れなければなりません。
ただオーガニックの比率を上げる為であれば、現存するオーガニック素材を集めればそれでいいでしょう。

そういうフードも実在します。
本当の良いご飯を作るために、今ある素材の中で、
可能な限り上を目指した結果として70%というラインに落ち着いたということです。

もちろんこれから更にオーガニック比率の高いフードも作ることになるでしょう。
代わりの素材を採用すれば、目指している内容が下がってしまうので、良い原料をセレクトした結果と言えます。
クッキーや缶詰では95%以上の高い水準で有機素材を使用していることからも理解頂けると思います。

オーガニックとは、《有機》という意味です。
有機栽培・有機飼育とは、農薬や抗生物質などを出来るだけ使用しないで、
ありのままの環境で、チキンや穀物を生産することです。

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OCIAが認定したオーガニック素材を70%以上使用
USDA(米国農務省)の下部組織OCIAが認定する肉、穀物を採用した画期的なオーガニックフードです。
有機鶏肉は与えられる水や飼料も検査され、
有機穀物は土壌や水源もチェックされた、イメージだけではない本物のオーガニックフードです。


究極のアミノ酸バランス
タンパク質は胃でアミノ酸に分解されます。
アミノ酸のバランスが悪いと、せっかくの栄養をうまく吸収できないので、
最高の素材を最適なバランスで 配合しま した。
アミノ酸を中心に、栄養のバランスが悪いと肥満の原因にもなります。
それゆえに、鶏肉、エンドウ豆、大麦、サーモン、 玄米、亜麻仁と、
様々なタンパク源をミックスしたオーガニクスは最高のバランスを実現しているといえます。


合成添加物無添加
合成添加物(合成保存料、着色料、香料等)は一切使用していません。
アメリカと日本の公的な基準に基づき、BHA、BHT、エトキシキン 未使用です。
ドライフードの酸化を抑えるために脂肪はトコフェロール・ローズマリー・クエン酸で保存しています。
日本の倉庫に入庫し、出荷の2日前までは10個単位でビニールシュリンクされているので、異物の混入も防げます。
大切 なフードの酸化チェックは、日本国内に新しい商品が入る都度に、実際に給与するテスト方法を採用しています。

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●有機鶏肉
猫は元々肉食なので高タンパクの鶏肉は大好物です。
アミノ酸バランスの観点からみても、鶏肉のバランスは肉類の中でも最高です。
ベストなタンパク源といえます。

●有機エンドウ豆
8000年以上も前からヒトも動物もお世話になっているメジャーな穀物です。
シスチン、リジン、アルギニンなどのアミノ酸を豊富に含む良質なタンパク源です。
また、利尿作用があることから、尿路結石などが心配な場合にもお薦めです。
さらに豊富に含まれるビタミンB群が、タンパク質、脂肪の燃焼を助け、
滋養 そして新陳代謝の中心となる酵素の一部として役立ちます。

●有機大豆ミール
アレルギーを心配される場合もあるかと思います。
大豆に対してのアレルギーがなければ大豆は優れた素材です。
大豆タンパク質は血液サラサラ効果、大豆イソフラボンは肥満に効果を示し、太りやすい体質の改善を促します。
大豆レシチンは脂肪の燃焼を促進!大豆サポニ ンは活性酸素の排除に高い効果があります。

●有機大麦
欧米ではスープやサラダに入れて食べる大麦も、日本ではなじみが薄い食材かもしれません。
しかし大麦とカラス麦以外の穀物には、殆ど存在しない水溶性食物 繊維を含む素晴らしい食材です。
肥満の抑制や便の安定化にも役だっています。

●有機玄米
精白米と比較して、特にビタミンB群、Eなどが豊富で、ビタミンB1は4倍以上、
その他のビタミン、ミネラルも平均2倍以上と非常に優秀な食材です。
豊富 に含まれる食物繊維が腸内の善玉菌を増やし、ガンの抑制効果も期待できます。

●有機亜麻仁ミール
リグナンという対ガン効果物質を通常の穀物の100倍含みます。
皮膚、被毛のトラブルに関係するオメガ3とオメガ6のバランスは最高の水準で、
皮膚・被 毛の乾燥や湿疹を沈静する効果をもたらします。

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