アーガイルディッシュについて






名前の由来は・・・

アーガイルはスコットランドのアーガイル地方から生まれたダイヤモンド・チェック柄のことを言います。
この柄絵はシンプルながら美しいデザインで、男性・女性にかかわらず、
また子供から大人まで世界中の人たちに愛されるデザインとして今日に至っています。

これはアーガイル柄(菱形)の持つシンプルな形とバランスたるゆえんでしょう。
菱形は4つの辺の長さが等しく、線対称な図形でかつ点対称な図形でもあります。
このため、自由に配置や色を変えたとしても、バランス良く、美しく安心感を生み出してくれます。

アーガイルの持つバランスのよい形に近づけるよう、多くの皆様から愛されるフードを目指し、
そして、これからも長く次世代に引き継がれるよう、
「アーガイルの食卓」という意味でアーガイルディッシュが生まれました。
シンプルでもバランスが良い、これはペットフードの場合においても同じです。

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という4つの要素が菱形の4辺のようにバランスよく配置されることが、
アーガイルの持つ美しさや安心感につながっていくと考えています。



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ペットにも良い、環境にも良いフード作りが出発点

Well Bred Care〜 素養あるケア
人間とペットの関係は1万5千年以上、縄文時代前から続いていると言われています。
人類の歴史の中で、人間とペットは共に地球上で生命を引き継ぎ、互いに進化してきた仲間ともいえるでしょう。

そして現在、ペットの健康への意識がさらに高まる中、
目の前にいる愛犬・愛猫たちへの愛情や命も子孫へと引き継がれてゆくでしょう。

Well Bred Careとは、ペットにもやさしい、環境にもやさしい、
これから何千年もこの地球で人間とペットが共存していくための、
私たち人間が果たすべきキーワードであるとアーガイル・ディッシュは考えています。
これからの世代に伝えてゆく、残してゆくために、アーガイルディッシュが生まれました。


安心の中身

アーガイルディッシュは、私達が口にする食材と同等の安全性の高い原料を使用して作られています。
オーガニック認定されていない商品であってもオーガニック原料や安全でナチュラルな原料を努めて使用しています。

オーストラリアは固有の動植物を守るため、輸出入の水際や、入国時の空港での検査など、
厳しい動植物検疫でも有名ですが、国内においても州間・州内での家畜の移動に検査官の監督が伴うなど、
厳しさにおいては外からだけでなく国のなかにおいてもレベルの高い国です。

また農産物はもとより家畜においても農薬・化学物質の残留基準が設けられ、検出されると州法により罰せられます。
つまり家畜が口にする草や飼料により体内に残留する化学物質にも規制があるということで、
アーガイルディッシュに使用している肉はこの規制のもと安全性が約束されたものということになります。

またオーガニック製品で使用している有機肉は安全性においては、
これを上回るものがないことが公に証明されているということになります。

アーガイル・ディッシュには一部ニュージーランドの原材料を使用しておりますが、
オーストラリアとニュージーランドは食品・農水産分野において食品安全局を設立し共通の安全基準を設けています。

また、オーストラリアはBSEや口蹄疫未発生国であり、
1960年代から牛・羊ともにトレーサビリティシステムで管理されており、
動物衛生管理の厳しさの歴史が証明しているといえます。


良い原料を探しているうちに

鮮度を追求し、いつ、どこで収穫された原料を使用するか、
また当然「原料の品質自身」にもこだわりをもって開発を続けた結果、オーガニック認定をいただきました。
(もしかしたら有機認証をとれるかもしれない、と申請をはじめてから実際に認証をいただくまで
3年半の月日を要すほど本当に厳しいもので、オーストラリアの認証の厳しさを実感しています)

日本仕様のドッグフードとしてはオーストラリアでは最初の認定オーガニックフードです。
ウィステリア・アダルトおよび、エバーラスティング・シニアが認定商品となりました。
しかしながら私達は、もし今後、犬猫の健康に良いとされるオーガニック以外の原料の必要性がでてきたとすれば、
迷わず使うこともあるでしょう。

つまり、オーガニック認定だけがアーガイルディッシュのゴールではないからです。
アーガイルディッシュが考えるオーガニックとは愛犬の栄養バランスを考え、
その中で良質な素材を求めた結果のひとつであるととらえております。



認定を受け登録された場合にのみ、当機関よりオーガニックロゴの使用が認められます。
当然認定番号も表示義務づけられます。

パッケージにロゴを印刷する場合は、
当機関にパッケージ袋のどの部分にロゴを使用するのか事前に提出と許可をとる必要があります。
当然中身の商品の袋詰めも、オーガニック認可を受けている工場で行わなければ使用を認められません。

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「安全性」-「新鮮なおいしさ」-「利便性」への考え方と取組み

アーガイルディッシュドライフードの賞味期限は、市販されている他の商品に比べると大変短く、
店頭でお手にとって驚くお客様もいらっしゃるかと存じます。

また、このような商品は不便だと感じられる方もいらっしゃるかと存じます。
その「利便性」においてご不便をおかけしております。

現在ドライフードの包装内には窒素ガスを充填し、開封後の劣化を極力抑えるよう、
密閉再現性の高いスライド式のチャック(スライドライト)を採用(800g商品)するなど、
扱いやすさや保存性にも配慮し、美味しさとともに安心してお使いいただけるよう努力を続けております。
(一部の商品はまだチャック無しのアルミパックとなっております。)


これ以上ない、わかりやすく、確固とした「安全性」を目指して

弊社では商品の安全性について、お客様に対し「わかりやすく、かつ確固なもの」とするため、
第3者機関に審査をお願いし安全性の追求をしています。

そのひとつとして、ACO(Australian Certified Organic オーストラリアのオーガニック認定機関)による、
「認定オーガニック」の保証があります。

認定機関が定期的あるいは不定期に検査に入り、その審査結果で認定が毎年更新される仕組みになっています。
オーストラリアにおいては日本企業が日本の消費者のために取得した最初のペットフードのオーガニック認定です。
(ウィステリアアダルトとエバーラスティングシニアが該当します。
グレヴィレア・アダルトとワトルキャットは魚を使用しているため認定ではありません)

この「認定オーガニック」は単にオーガニック認定された材料を使用してペットフードを作ったということではなく、
出来上がったペットフードをさらに検査をして完成品がオーガニックであることを確認しているということであり、
焼き上がりのフードの「素材はもとより添加物の有無に対する安全性」がチェックされているといえます。

さらに、パック後輸入され愛犬・愛猫の口に入るまでの「酸化やカビに対する安全性」も、
未開封の商品、開封してお客様が使われている状態を想定した商品など、
月を追ってまたは条件を変えて第三者機関での検査をしております。


何を優先すべきなのか。次世代の犬猫たちのために…

このように「安全性」・「新鮮なおいしさ」・「利便性」のバランスを目指しながらも、
アーガイルディッシュでは「安全性」と「新鮮なおいしさ」を優先した結果、
「利便性」に関与する賞味期限(おいしく食べられる期限)を短くしております。

もともとドライフードとは何十年もの間、「利便性を兼ねた保存食」の観点から作られてきたフードではありますが、
現在私達と同様に新鮮な野菜、肉、魚などを食べさせたいという考えのお客様が多い中、
ベースとなる総合栄養食としてやはり安全性やおいしさを兼ねたドライフードをご提供したいとの考えで、
あえておいしく食べて欲しい期限を賞味期限に設定致しました。
このように従来のドライフードに対する考え方とは大きく異なった性格の商品であるとご理解いただきたく存じます。

以上のような理由から、賞味期限については下記をご覧いただき、
ご理解とご協力をいただきますようお願い申し上げます。

・アーガイルディッシュホームページ上に現在出荷商品の賞味期限を掲載いたします。
 こちらのページでご確認いただけます。↓
 http://www.argyledishes.com.au/賞味期限について/賞味期限一覧/
 賞味期限が残り1ヶ月でも十分美味しく食べていただけます。

・日本の農家様のご苦労と同様にオーストラリアにおいても、
 オーガニック野菜や肉、穀物を作る農家様も大変努力をしていらっしゃいます。
 その実りをむだにせずに日本の愛犬・愛猫に食べて欲しいとの願いから年3-4回の限定生産をしております。
 (1回の生産量は極力少ない量にしてはおりますが手作りとは異なるため最低の生産量にも限りがあります)
 全国の皆様にまだまだ知られていない商品のため、
 期限の余裕をみて一部は信頼のおける動物保護団体様にご協力をいただき、
 処分をせずに、また欠品すること無く次回生産に入るよう努力をしております。

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